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「キーワード」+「地域名」 その2

前回(なぜ「キーワード」+「地域名」なのか? )からの続きです。


さて、この「地域名」ですが、この選定がキモとなります。

地域名といってもいろいろなカテゴリで分けられます。
「地方」「都道府県」「市町村区」などの行政地区なのか、「駅名」「エリア名」なのか。

たとえば、
一番近い駅の名前よりも、知名度のある駅名での検索が有効だったり、
「阪神間」というエリア名は、意外と検索されにくかったり、
「東灘区」よりも「岡本」「住吉」、「灘区」よりも「六甲」のほうがいい場合、または逆の場合。
等など…

この選び方によって、WEBサイトへのアクセスはかなり変わってきます。
この「地域名」という「フィルター」をよく選ばないと、全然ターゲットにならないユーザーを拾ってしまいます。


SEO神戸でSEO対策を承る場合、クライアントの業種や立地、商圏などの条件と、
徹底したリサーチを元に、「キーワード」+「地域名」を選定させていただきます。

ぜひ一度、ご相談ください。



SEO対策ならSEO神戸

なぜ「キーワード」+「地域名」なのか?

こんばんわ。SEO神戸の大田です。

SEO神戸では、SEO対策に「キーワード」+「地域名」をオススメしています。
この事について軽く触れたいと思います。

現在のインターネットでは、「キーワード」単体でのSEO対策にはかなりのコストがかかります。
何故ならば、全国の同業他社を相手にしなければならないからです。

また、ユーザーに対しても同じことが言えます。全国のユーザーが同じ「キーワード」で検索します。
北海道のユーザーも、東京のユーザーも、京都のユーザーも、沖縄のユーザーも。

ほとんどのクライアントは地元密着型のビジネスを行っていますので、商域のスケールとインターネットのスケールの差が大きなロスとなります。

人口比で考えてみましょう。日本の人口は現在約1億2793万人です。
関東圏では東京都1289万人、神奈川県895万人、埼玉県713万人。この3都県で全体の22.6%。
東京都内でビジネスをしようとしてもわずか日本全体の1割、3都県の広域でするとしても、2割しか相手にできません。
つまり、8~9割のトラフィックは「招かざる客」なのです。

SEO神戸のメインエリアである関西では、大阪が883万人、兵庫559万人。この2府県でやっと11%です。
9割近くが「招かざる客」となっています。

これを実際のクライアントの商域のスケールである市町村や駅単位で考えると、インターネットのトラフィックはほぼ「招かざる客」によって成り立っていると言っても過言ではないでしょう。

では、このトラフィックのロスをいかに最小限にするか?

それが、「地域名」というフィルターなんです。


続きは、次回に。



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はじめまして!

はじめまして。SEO神戸の大田です。
本日より、SEO神戸のSEO対策ブログを書いていきたいと思います。

「SEO」という言葉もすっかり浸透しましたね。

インターネットの世界の道しるべである「Yahoo!」「google」などの検索サイトにおいて、検索されるキーワードにおいていかに上位に表示されるか。
そのための方法は色々あり、またそれは検索エンジンの進化に伴って刻一刻と変化していきます。
その変化に合わせて自分のWEBサイトをどう改良していくか。
複雑な検索エンジンのアルゴリズムを紐解き、解読していく。もはやこの作業は我々のようなSEO専門の会社にお願いするしかありません。
しかしながら、この業界は魑魅魍魎の世界。良心的なSEOを施す会社があれば、詐欺に近いテクニックでお金を巻き上げてしまう会社もあるのも事実です。

これからこのブログで、本当のSEO、騙されないSEOをお伝えできれば。と思います。


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