いつも通勤で使っている東海道本線の新幹線300系「のぞみ」が今日引退しちゃいますね(´・ω・`)
少し前に300系が引退するということは耳に入っていたので、今回の新幹線がどういった車両なのかはちょっとだけわかります。
おおまかに新幹線には、0系、100系、200系、300系、400系、500系、700系、800系、N700系、あとE1系、E2系、E3系、E4系、E5系、E6系があるようです。
600系というのがないのは縁起上のことと聞いています。(E6系はいいのか(^_^;))
新幹線は全国で走る区間ごとに種類が分かれていて、
「東海道・山陽新幹線」と言われる東海・西日本の区間を走る新幹線
「東北・上越(うわごし)・長野・山形・秋田新幹線」と言われる東日本の区間を走る新幹線
「九州新幹線」と言われる九州・西日本の区間を走る新幹線
の3つで、今回話題となっている300系新幹線の「のぞみ」は「東海道・山陽新幹線」の東海・西日本の区間を走る新幹線です。
0系は、ぼくが生まれるはるか昔の1964年から「夢の超特急」と呼ばれ、2008年まで走っていたそうです。
0系から約20年後の1985年に0系の後継の100系が登場、ちょうどぼくが1歳のときだったのでさっぱり覚えていませんがね(´∀`)
でも子供のころ、よく遊んでいた新幹線のモノレールが100系だったらしく、新幹線といえば今でも100系が頭に浮かびます。
さりげに200系という0系と100系の頭部を持つ耐雪仕様のものが、100系よりも3年前にデビューしていたのが謎ですが(´・ω・`)
そして次に、当時小学2年のぼくにとって「勇者特急マイトガイン」でお馴染みの300系が、1992年にデビューというわけですな。
あれ?今年が2012年なので・・・・・・20年間走ってたってことですか!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
はぁ、本当にお疲れ様です。
ちなみに同日、山陽新幹線の「100系」も引退したようですが、個人的にはやはり「300系」の方がインパクトが大きいですね(´・ω・`)
