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google 今日から使える!キーワード追加 5つのヒント



リスティング広告は、リンク先と広告文を固定した場合、(1)キーワードの入札、(2)キーワードの停止、(3)キーワードの追加という3つが主要な施策となる。

今回は、多くの読者の悩みどころである「(3)キーワードの追加」にフォーカスし、新しいキーワードの選定に役立つ5つのヒントをご紹介したい。

1) 検索エンジンの関連検索やサジェスト機能の利用

Yahoo! JAPAN や Google に実装されている関連検索・サジェスト機能をヒントにするのは有効な方法の1つだ。

特に、Yahoo! JAPAN の関連検索は、ユーザーの実際の検索が反映されているため、「ユーザーの検索動向」と「登録しているキーワード」が乖離しないよう特定の周期で追加を行っていくことが重要だ。

2)Google アドワーズキーワードツールの利用

Google が提供するアドワーズキーワードツールは「単語またはフレーズ」「Web サイト」を入力することで、キーワードの候補を提示してくれる非常に便利なツールである。
特に「Web サイト」を指定した場合に表示されるキーワード候補は、人では見落としがちなキーワードが表示される傾向があるため、是非活用をご検討いただきたい。

3)自然検索からの流入キーワードの登録

Web 解析ツールを使用している場合には、自然検索からの流入キーワードの追加をお勧めしたい。自然検索からコンバージョンに至っているキーワードは、リスティング広告においても成約率が高い可能性があるため、出稿を行うことで容易に成果に結び付けることができる。

4)部分一致での流入キーワードに着目

Web 解析ツールや Google アドワーズの「検索クエリの掲載結果」を利用した部分一致キーワードの分析も、一定の周期で行っていきたい。除外キーワードの登録はもちろん、「部分一致の拡張機能」によりマッチングされたクエリを分析することで、新しいキーワード発掘の大きなヒントになることがある。

5)Google コンテンツターゲットの「配信先の掲載結果」の利用

少々高度な使用方法となるが、Google コンテンツターゲットの配信先レポートをぜひ活用いただきたい。

元々きざみ海苔を作る目的で制作されたハサミが「ハサミ型シュレッダー」として世間に受け入れられたように、市場には、提供する側では想定しえない二ーズが数多く存在する。配信先レポートの口コミなどで、競合が気が付いていないユーザーニーズを発見できたなら、そのキーワードはまさしく「魔法のキーワード」となるだろう。

以上、キーワード追加におけるヒントを5つあげさせていただいた。

リスティング広告を運用する人間ならだれもが追い求める「魔法のキーワード」の発見に少しでも役立てていただければ幸いである。

(執筆:株式会社アイレップ 第2コミュニケーション本部 宮本潤)

記事提供:アイレップ



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