街中で、昔のちょいとした声掛けるべきかどうか微妙な男に会い、お互いたぶん気付いていて、でもお互いに声も掛けず、でもお互いに顔はしっかりと確かめ合い…って言う事がたった今ありました。
めちゃくちゃに微妙すぎる気分です。
色々思い出す。
思い出してため息。
自分の人付き合いの下手くそさを思い知る。
帰り道、そう言えば彼は役者の卵で、ちょいちょい仕事をもらいつつバイトで生計を建てていたな、などと思い出す。
丁度私のダメな一年が始まるときに出会ったから、今のあたしを見て後悔してやがるなざまあみろ。
ただ、頭の良い男だったので、話も楽しく、記憶力もよろしいので、あたしを見つけた途端顔を凝視し、あたしもすかさずその視線に気づき、ほんの5秒ほどの時間顔を見合いながら歩いた。
しかしお互い連れがいて、声を掛けることもせずに知らないふりをして距離を空ける。
そして終了。
苦い思い出が走馬燈の様に頭の中を駆け巡り、微妙な気分になる。
後悔してるな!などと強気な発言をして、今はそうやって気丈に振る舞うのが精一杯だ。
また話せる日が来ると良いね、なんつってあの頃よりちょっとだけ女らしい女のフリをするのが上手になった自分と、酒に酔いながら。
でもまた違う形で会いたいなとも少し思う。
そんな微妙な夜でした。
ではおやすみ。
めちゃくちゃに微妙すぎる気分です。
色々思い出す。
思い出してため息。
自分の人付き合いの下手くそさを思い知る。
帰り道、そう言えば彼は役者の卵で、ちょいちょい仕事をもらいつつバイトで生計を建てていたな、などと思い出す。
丁度私のダメな一年が始まるときに出会ったから、今のあたしを見て後悔してやがるなざまあみろ。
ただ、頭の良い男だったので、話も楽しく、記憶力もよろしいので、あたしを見つけた途端顔を凝視し、あたしもすかさずその視線に気づき、ほんの5秒ほどの時間顔を見合いながら歩いた。
しかしお互い連れがいて、声を掛けることもせずに知らないふりをして距離を空ける。
そして終了。
苦い思い出が走馬燈の様に頭の中を駆け巡り、微妙な気分になる。
後悔してるな!などと強気な発言をして、今はそうやって気丈に振る舞うのが精一杯だ。
また話せる日が来ると良いね、なんつってあの頃よりちょっとだけ女らしい女のフリをするのが上手になった自分と、酒に酔いながら。
でもまた違う形で会いたいなとも少し思う。
そんな微妙な夜でした。
ではおやすみ。