SEO対策まとめブログ

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SEO対策についての覚書をまとめていきたいと思います。
アフィリエイトで成功したい方や、自社ホームページへのアクセスアップをお考えの企業様は一緒に頑張りましょう。

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①サイトのテーマとキーワード



まずはサイトのテーマについて考えます。

現在どのようなテーマでサイトを作成しているかは人それぞれだと思います。



しかし、共通する大事なことがあるのです。



i、自分の強みは何かを突き詰める。(差別化)

ii、そのテーマでの検索数とライバルを知る。(競合性)



ということです。



まずは自分のサイトに来てもらえるためのインセンティブとなる「強み」を知ることです。

あなたのサイト、もしくはサイトで宣伝している商品や会社の強みは何でしょうか。



それを前面に押し出せば自ずから興味を持ってくれる人は増えます。



これが他のサイトとの差別化です。



次に、そもそもそのサイトのテーマとなるキーワードに興味を持っている人がいるのかどうか、

そして、そのキーワードでサイトを運営している他の人がどれくらいいるのか、ということを調べます。



検索数てきには現在GoogleとYahoo!の2強となっており、yahooはgoogleの2倍程度だと考えておけばよいです。



どうやって調べるかというと、こんなツールがあります。



Googleキーワードツール



ここであなたのサイトのキーワードを入力しましょう。



すると月間ボリュームと競合性が表示されます。

月間ボリュームが多いほどよく、競合性は低いほどいいのです。



しかし、「アッフィリエイト」等のメジャーなキーワードは大抵において競合性が高いです。







そこで、もう1キーワード追加します。

例えば地域。



たとえば島根県で営業しているラーメン屋のホームページであれば

「島根 ラーメン」等で調べます。

さらにいえば「○○市 ラーメン」等でキーワードを設定すればより競合性は低くなります。



そしてこのように選定したパスワードを今度は

ホームページの

「キーワード」、「ディスクリプション」、「h1タグ」、「タイトルタグ」

この4つに含ませます。



例えば

「島根,○○市,ラーメン,××」「島根県○○市のラーメン屋××です。」「島根県○○市のラーメン屋××です。」

「島根県○○市のラーメン屋××」



のようにそれぞれにキーワードを含ませます。

キーワードは4~10程度、ディスクリプションは80字以内、h1タグは19文字以内、タイトルは31字以内がいいとされています。



またメタタグに

<link rel="canonical" href="http://www.example.com">

のようなカノニカル設定をして、wwwありとwwwなしを統一します。



次に、タグの整理。



大事なキーワードにはh2タグを使う。画像のaltは必ず入れる等、できることはやりましょう。



また、内部リンク(自分のサイト内へのリンク)の数を44~46程度

外部へのリンクを0~9程度の数(実際は割合がこの数ぐらい)にしたり、

<div class="clear"></div>などの空タグを減らしたりということをします。





次に、更新の量です。



更新はするに越したことはありませんので、なるべく新規で記事を追加していきます。

その際に、さりげなくキーワードを混ぜておくとよいでしょう。

ページ数や更新頻度が増えると検索エンジンロボットが頻繁に訪れるようになります。



またgoogleに登録していない人は



クロールの登録



でサイトを登録しましょう。



さらに自分のサイトのアクセス解析には



googleアナリティクスを使用します。



ここでサイトを登録し、発行されるコードをサイトのヘッダの一番最後に挿入します。

すると何人が何のキーワードで検索し、どのページにどのくらい滞在し、どこへ行ったのか等がわかるようになっています。



ここまでで大体やりきったと思いますが、あと欲を言えば外部からのリンクが欲しいところ。



知り合いにSEO対策の会社に登録し、あるキーワードでgoogle1位になっているサイトを教えてもらいました。

そこでこの被リンクチェックツールを使って調べてみると

こんなサイトが出てきました。



このサイト、一見すると歌手のファンサイトのようですが、一番下をみると唐突に宣伝文句が入っています。

つまり、SEO対策の業者は、このようなある意味ダミーのブログ等をたくさん持ちそこに対象のサイトのリンクを張ることで検索順位を上げているのです。



ここまでしようとはいいませんが、外部からリンクを張る大切さがわかりますね。



また、ディレクトリに登録してリンクを得るという手もあります。

たとえば無料ディレクトリのようなところに登録するのです。

期待するほどの効果は出ないかもしれませんが、やらないよりはいいと思います。



以上でまとめはおしまいです。

ざっくりとしていてわかりにくいとは思いますが、是非実践してみてください。