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工務店の集客SEO

全日本SEO協会認定コンサルタント舘川貴之のブログです。工務店の集客に必要なホームページでの戦略や検索エンジン向けSEO対策の最新の動向まで、情報やノウハウをアップしていきます。

スマートフォンユーザーがどんどん増えてきています。

同時に、スマートフォンでインターネットをする人達もそれに比例して増加しています。

アクセス解析データでもスマートフォンからのアクセス数は着実に増えつづけており、工務店によってはこの半年間でアクセス数は倍増し全体のアクセスの一割を占めるまでに増えているところもございます。

実際に皆さんの身の回りのスマートフォン普及状況をご覧になってみても、日に日にスマートフォンユーザーが増えて来ていることは切に実感されているのでは無いでしょうか?

無論、私もスマホユーザーです。
最近では自宅ではわざわざパソコンを起動するのも手間なので、これまでパソコンのインターネットで行ってきた情報収集やその他ページの閲覧はすべてスマートフォンで行っています。

スマートフォンでインターネットをしていて感じるのは、やはりページの見やすさがとても重要であるということ。

スマートフォンはパソコンに比べてモニターが小さく、パソコン用のホームページだとどうしても文字が小さくなりすぎて情報が判別し辛くなります。

ですので私はスマートフォンでインターネットをする際はスマートフォン向けにレイアウトされたページしか見ることはありません。

多くのユーザーが同じようにスマートフォン対応のレイアウトを好むであろうことは、決して想像し難いことでは有りませんよね。

昨年12月、検索エンジン国内No.1シェアのGoogleがスマートフォン専用のGoogleクローラーを導入しました。

これはスマートフォンの市場の可能性の高さを裏付ける大きな要因の一つです。

現在はまだパソコンとスマートフォンの検索結果に大きな差異は見られませんが、今後スマートフォンでの検索結果はパソコンとは異なる検索順位が出ることも予測されます。

現在のSEOはホームページへのアクセスや滞在時間も順位に影響を及ぼすようになってきているので、スマートフォンレイアウトでアクセスや滞在時間を伸ばすことがダイレクトに検索順位に影響することも考えられます。

Google検索エンジンについてもう一点、
以下はスマホ専用のGoogle検索結果なのですが、検索結果の紹介文の右側に虫めがねマークがあるのはわかりますか?

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この虫めがねをタップ(クリック)すると以下のように検索結果ページの一覧がプレビューされます。

photo:02



こうやってアクセスする前にページのレイアウトを確認出来るとなると、
いかに見やすいページであるかどうかでアクセスそのものの明暗が分かれそうですね。

パソコンでのアクセスにはパソコン版のページ、スマートフォンからのアクセスにはスマートフォン対応レイアウト。

媒体に応じてベストなレイアウトで情報を提供することは、当然のサービスではないでしょうか?




iPhoneからの投稿
ページランクを知っていますか?

ページランクとは世界最大手の検索エンジンGoogleがホームページを評価しているランキングで、すべてのページに対して0から10までの評価が与えられます。

ページランクは対象ページが受けているリンクに対しての評価で、どれだけそのページが質の高いリンクを沢山受けているかによって評価が変わります。このときより多くの種類のリンクを受けていることやリンクが増加していく時系列と頻度に対しても「ナチュラル」という観点で審査され、重要視されます。

今回データを解析していてある傾向が見て取れました。
競争率の高い検索キーワードで上位表示されているページを見ていると、
Googleページランクが高いページがより多くヒットしていることがわかりました。

これはつまり、検索上位のページはリンクで評価されているということです。

もちろん、それだけで検索順位が決まるわけでは無いので実際は100%それだけでは無いのですが、
検索順位に被リンクが「大きく」影響していることは間違いありません。

さらにはもう一つ興味深いデータがあります。それはページランクが高いページは同時にアレクサランクも高い傾向があるということです。

アレクサランクとは海外のツールバーを提供しているサービスで、(http://www.alexa.com/topsites)同時に、ツールバーからのアクセスデータを集計することで、その集計したデータをもとに全世界のページにトラフィックランキングをつけて公開してもいます。

※トラフィック=ページへのアクセスの概要

さらには最近のSEO対策においてリンク対策だけでは予想通りのページランクの上昇を見せないという
データも同時にあります。

以上2つのことから考えられるのは、現在のGoogleページランクはリンクのみの評価では無く、
ページに対するアクセスについても分析する力を持っており、そのデータも含めてページを評価しているのでは無いかということです。


現在ホームページ制作とSEO対策を別々に依頼されている工務店様に一言。

その方針ではおそらく今後のSEO対策、今後の検索エンジン市場では御社のホームページは淘汰されてしまいます。


実際にアクセスを生み出すページ、リンクで無いとこれからの検索対策ではひとつも評価されません。