スマートフォンユーザーがどんどん増えてきています。
同時に、スマートフォンでインターネットをする人達もそれに比例して増加しています。
アクセス解析データでもスマートフォンからのアクセス数は着実に増えつづけており、工務店によってはこの半年間でアクセス数は倍増し全体のアクセスの一割を占めるまでに増えているところもございます。
実際に皆さんの身の回りのスマートフォン普及状況をご覧になってみても、日に日にスマートフォンユーザーが増えて来ていることは切に実感されているのでは無いでしょうか?
無論、私もスマホユーザーです。
最近では自宅ではわざわざパソコンを起動するのも手間なので、これまでパソコンのインターネットで行ってきた情報収集やその他ページの閲覧はすべてスマートフォンで行っています。
スマートフォンでインターネットをしていて感じるのは、やはりページの見やすさがとても重要であるということ。
スマートフォンはパソコンに比べてモニターが小さく、パソコン用のホームページだとどうしても文字が小さくなりすぎて情報が判別し辛くなります。
ですので私はスマートフォンでインターネットをする際はスマートフォン向けにレイアウトされたページしか見ることはありません。
多くのユーザーが同じようにスマートフォン対応のレイアウトを好むであろうことは、決して想像し難いことでは有りませんよね。
昨年12月、検索エンジン国内No.1シェアのGoogleがスマートフォン専用のGoogleクローラーを導入しました。
これはスマートフォンの市場の可能性の高さを裏付ける大きな要因の一つです。
現在はまだパソコンとスマートフォンの検索結果に大きな差異は見られませんが、今後スマートフォンでの検索結果はパソコンとは異なる検索順位が出ることも予測されます。
現在のSEOはホームページへのアクセスや滞在時間も順位に影響を及ぼすようになってきているので、スマートフォンレイアウトでアクセスや滞在時間を伸ばすことがダイレクトに検索順位に影響することも考えられます。
Google検索エンジンについてもう一点、
以下はスマホ専用のGoogle検索結果なのですが、検索結果の紹介文の右側に虫めがねマークがあるのはわかりますか?
この虫めがねをタップ(クリック)すると以下のように検索結果ページの一覧がプレビューされます。
こうやってアクセスする前にページのレイアウトを確認出来るとなると、
いかに見やすいページであるかどうかでアクセスそのものの明暗が分かれそうですね。
パソコンでのアクセスにはパソコン版のページ、スマートフォンからのアクセスにはスマートフォン対応レイアウト。
媒体に応じてベストなレイアウトで情報を提供することは、当然のサービスではないでしょうか?
iPhoneからの投稿