SEO対策 実践奮闘記 / SEO業者にだまされないために -2ページ目

SEO対策 実践奮闘記 / SEO業者にだまされないために

SEO対策を自分なりに実践し、試行錯誤してみようと思います。SEO対策がよくわからないとか、SEO対策で苦労されているという方の少しでもお役に立てれば幸いです。

レンタルサーバは、さくらインターネットに決定。
申し込みも済ませ、いよいよ構築作業へ突入です。

まずは、さくらインターネットさんのサーバコントロールパネルにログインします。

まずは、ドメイン名を、取得した独自ドメイン「goto-namba」に変更します。

ドメイン設定 > 新しいドメインの追加 > 他社で取得したドメインを移管せずに使う・属性型JPドメインを使う >  >> ドメインの追加へ進む

ここで、独自ドメインを設定。


次は、お名前ドットコムにログイン。

ネームサーバ > 変更 > 他のネームサーバーを利用

プライマリネームサーバーとセカンダリネームサーバーの欄に、さくらインターネットのものに変更します。

これで、ドメインの変更ができました。

レンタルサーバですが、ざっと調べてみました。

ロリポップは低価格ですし、私も仕事上で使用していたのですが、数ヶ月ほど前に、このサーバでWordpressを使用していて、ちょっと痛い目に遭いましたので、すでに対策はとれているのでしょうが、事後対処などでかなり不安が残ったので、今回はやめておくことにします。

今回は、さくらインターネットさんのスタンダードコースに決めました。
月額は515円。
ライトコースのほうが安いですが、スタンダードはWordpressのクイックインストール機能があるのでこちらにしておきます。
さて、ドメイン取得ができましたので、次はサーバを用意します。

今回は、手軽で安いレンタルサーバにします。

ただ、レンタルサーバはいろいろありますので、目的・用途に合ったところを選びます。

今回の場合は、あまり手間ひまかけずに手早くウェブサイトを作りたいので、WordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバを条件としました。

WordPressは、無料で使えるオープンソースのブログソフトウェアですので、わざわざWebオーサリングツールなどを使わなくてもウェブサイトが作れます。
私は仕事ではAdobeのDreamweaverを使っていますが、今回はウェブサイトのデザイン的な作り込みには重点をおいていませんので、WordPressで作っていくことにします。

では、WordPressを使えるレンタルサーバを探します。
ウェブサイトのタイトルは「難波とミナミの見どころ紹介-なんばに行こう」と決めましたので、まずはドメインを取得します。

ドメインの取得はいろいろなところがありますが、今回は「お名前ドットコム」で取得することにします。

ドメイン名も少しはSEO対策になるようなので、「なんば」を含めたドメインにします。
今回、私が選んだのは
goto-namba.info
です。

「.com」も空いていましたが、「.info」よりちょっと費用が高め。
安いのは「.asia」ですが、このドメインはスポンサードトップレベルドメイン(sTLD)なので、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)の「.info」にしました。
それに「info」のほうが今回立ち上げるウェブサイトの内容に合致していますので。

Whois情報公開は代行にしておきます。
こうしておくと、プライバシー保護ができますので。
個人的なウェブサイトなので情報は非公開にしておきます。

支払い方法はコンビニ支払いにして

ドメイン支払い明細

ドメイン取得の初期費用は、年間税込み572円。
昼飯代1食分といったところでしょうか。

これでドメイン取得は完了です。
簡単ですね。

次は、レンタルサーバを借りなくてはいけません。
レンタルサーバは、やや慎重に決めます。

余談ですが、前回記事で「なんば」での検索結果に、リスティング広告が1つも表示されていなかったんです。
これは、意外でした。
きっと「なんば」で広告出したら、トップ表示は間違いないですね。

さて、閑話休題。

ウェブサイトのタイトルを決めました。

なんばミナミ観光ガイド | 大阪なんばの見どころ紹介

と、最初はこんなタイトルも考えましたが、これだとさすがに「なんば 観光」とかで検索してお越しいただいた方に、ちょっと迷惑かけてしまいそうなので、もう少し控えめなタイトルにしておきます。

難波とミナミの見どころ紹介-なんばに行こう

個人的なウェブサイトにしては、まだちょっとタイトルが大仰な感じですが、まぁ、このくらいはご愛嬌ということでお許しください。

タイトルの総文字数は22文字なので、検索結果に全部の文字が表示されます。
確認してみたところ、30文字くらいまでなら、GoogleでもYahooでもタイトルが全部表示できるみたいなので、このくらいの文字数のタイトルが良さそうです。
SEO対策としても長いタイトルは良くないらしいので。

そして、まず「難波」というキーワードを一番先頭に入れます。
「難波と」と「なんばと」でGoogleがどう判断するのかわからないので、念のため一般的な漢字表記を入れておくことにしました。

ウェブサイトのメインタイトルは「なんばに行こう」にしました。
「難波に行こう」よりも、こっちのほうがしっくりくるので。
これはSEO対策云々ではなく、個人的な感覚です。
キーワード「なんば」でグルって見ると、

「なんば」の検索結果

定番のWikipediaさん以外は、上位はすべて難波の有名商業施設ばかり。
これは、相当手強いです。

ただ、私が試しに作ろうとしているウェブサイトは難波地域情報発信サイトなので、「なんば」との組み合わせキーワード選びが大切だから、「なんば ☓☓☓」というような検索で上位に上がれば良しとします。

今回、私が実際に作るウェブサイトは、大阪・難波界隈の情報発信サイトにしようと思いますので、上位を狙うビッグキーワードは「なんば」にします。

ちなみに、「なんば」というキーワードがどのくらい検索数があるのか調べてみました。
Googleアドワーズの運用ツール「キーワードプランナー」を使って調べると、

キーワード「なんば」の検索数


月間平均検索ボリュームが、22200もあります。
なかなかのビッグキーワードですね。
「なんば」で上位に持って来るのは難しそうです。
いきなり結論めいた話になっちゃいましたが。
まぁ、どこまで行けるかやってみましょう。
SEO対策をあれこれと試すには、当然、まず何かウェブサイトを作らないとできませんね。

どんなウェブサイトを作ろうかな…

私は大阪府在住で、よく難波や天王寺に出掛けるので、その界隈の情報発信サイトを作ってみることにします。

次は、ウェブサイトのタイトルを考えます。
はじめまして。ブチローです。

このブログは、主にSEO対策のことを綴っていこうと思っています。

といっても、私はSEO業者の回し者ではありません。

というか、巷のSEO業者は怪しい会社が多いな、と思っている側の人間です。

最近、知人から聞いた話ですが、或る大手IT会社傘下のSEO対策業者に、或るオンラインショップの担当者が依頼したらしいのですが、数ヶ月のうちに見る見る検索順位が急降下し、Googleさんからペナルティを受けて、圏外へと葬り去られたそうです。

そのオンラインショップの検索順位を確認したところ、Bingでは1ページ目に上がっていましたが、Googleでは確かに圏外になっていました。

怖いですね。

この手の話は、結構、多いみたいです。

この手のSEO業者がやっている対策というのは、だいたいが被リンクを増やすことだそうです。
確かに即効性もあるようですが、それは常にペナルティというリスクと背中合わせのようです。
露骨にやると、上記の例のような恐ろしい結末もあるようです。

このような話を聞くにつけ、「正しいSEO対策」とはどのようなものなんだろうと思い、自分でいろいろ実践して試してみようと思い立ってわけです。

私自身も或るオンラインショップに携わっていますので、自分自身のためにもなりますし、SEO対策で悩んでいる他の方にも、ひょっとすると役に立つ情報が発信できるかもしれません。

そんなわけで、スローペースになるかとは思いますが、このブログを更新していくことと相成りました。

どうぞ宜しくお願いします。