SEOing
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「SEOはいつまで..」に答えようとしたが。

新年ですね。
2012年、SEOは変わるぞ~という話がよく聞こえてまいります。
ならば自分も変わらなければ!ということでHTML5とCSS3の勉強を始めてみましたが、アルコールの誘惑にはかないません。そんな正月でした。


さてSEOです。
前回、同僚がSEOについて持っている疑問を紹介しました。
その一つ目の問に対して自分なりの回答を出してみようと試みるのが今回です。


彼はこんなことを言いました。
「SEOはいつまで続きますか?ソーシャル、バーチャルグラフ、パーソナライズの広がり、進歩によって検索をする人は減っていくだろうと思われます。そして今年のコンテンツ重視への流れを見ると、もうSEOだけの問題ではないですよね?」


その通り!かもしれない。
でもSEOって検索順位を作為的に上げることだけを指すわけじゃないよね。
そんなこと百も承知で聞いてくるいやらしさが良い。非常に良い。


お仕事目線でたわごとを。
全ての業界がソーシャルに適しているだろうかと考えれば、そんなことはないはず。「それ、ソーシャル使って売るの?無理でしょ。多少売れるとしても費用対効果というか労働対効果が合わないでしょ。」そんな例が社内でも社外でも結構あります。


もしかしたら売る方法を知らないだけかもしれない(本当にそれだけかもしれませんが...)と思っていましたら、折しも滝井秀典さんがそのようなことをブログに書いていらっしゃいました。 歯切れのよい解説でとても分かりやすい記事でした。さすがだわ。


ソーシャルメディアで知人が「良い」と言っていることならば同じように「良い」と思えるかもしれませんが、バーチャルグラフでの情報の信憑性は危ういものだと感じています。というか全く信用していません。個人的には。


ソーシャルメディアにしろ、バーチャルグラフにしろ、そこで情報を得た場合、人は裏をとる行動に出るのではないかな?真実かどうかを確認したいですもの。そこではやはり「検索」が使われると思います。買うべきか買わざるべきか客観的に判断できる材料が欲しい。


つまり、それこそが検索ユーザーのニーズ。
それでは今となにが違うのか?と考えればあまり違いはないのではないかと思います。ただし、ユーザーは今よりも本当のことを知りたがるようになると考えています。ソーシャルメディアなどで、すでに人から聞いた予備知識がある場合も多くなりますから厳しいお客様が増えるわけです。売るために良いことばかりを書いても行動を起こしてくれる人は少なくなるでしょう。


いろいろな業界の比較サイトがあります。結構もうかる場合もあるそうですね。しかし本当に比較してるサイトは少ない。いや、比較はしているのです。スペックを。


それも大事なのですけど、ユーザーは「自分が買うべき?」「自分の欲求に合ってる」「自分で使いこなせる?」などのような超主観的な視点で、かつ、客観的な判断ができる(あるいは客観的に判断したと思い込む)材料を探して検索する傾向が今よりも強まるのではないかと考えます。


提供する情報の変化が求められているのです。
パンダ対策のためにオリジナルコンテンツを作らなきゃ、ではないのですよ。ユーザーが動いてくれるリアルなコンテンツを作らなければならないのです。結局コンテンツも、体験・体感・共有というあたりに落とし込まないと厳しいかもしれないですね。


そのあたりの感覚はアフィリエイターさんたちは凄いですよね。見習わなくちゃいけません。そうだ、アフィリエイトを始めよう。もっとお小遣い欲しいし。


また何の結論にも至らないまま更新か....


申し訳ございあせん。

SEOはいつまで続くか?か..

数年ぶりに年末年始休暇なるものがある生活。
どう過ごして良いかわからず、やっぱりリンク構築などして過ごすなど。


さて、前回の記事でソーシャルメディア隆盛の昨今、今後SEOのチャンスはどこにあるのかを考え始めるよ、的なことを書きましたが、まだ真剣には考え始めていません。

でも年末になるとブログを書きたくなってしまうので、今日は先日同僚が発した「SEOはいつまで続くのか?」についての発言をご紹介。


「いつまでSEOは続きますか?ソーシャルに続きバーチャルグラフ、パーソナライズが進むなか、検索ユーザーが限られてくると考えています。終いにはコンテンツとか言われると、それはもうSEOだけの問題じゃなくなっていませんか?」


「なんとなくSEOは初心者専用じゃなかろうかと考えています。特に単ワード。」


「QDDとかいいますがユーザーは情報のバリエーションを求めているでしょうか?」


「個人的にはパーソナライズされた検索結果を便利と感じています。検索が便利になったからブックマークする必要性もなくなりました。」


「ソーシャルメディアの浸透によって、情報を取りに行く、から、情報がやってくる、にシフトしています。ソーシャルを主に使う層とSEO(検索)を使う層がハッキリ分かれるんじゃないかと思うんです。地方・モバイル・年齢などによって特徴が出てくるのではないかと思っています。」


彼はWeb制作者でリンク施策に否定的。
かつて制作した、とある業界紙のウェブサイトは作為的なリンク施策などせずとも美しいナチュラルリンクを大量に得て、その業界の単ワードで2位を数年にわたりキープ(1位はWikipedia)。しっかりとしたサイト設計をしてサイト運用者がまじめに運用すれば順位は勝手にあがるしキープできるという立場。

だから一生懸命にバックリンク用のサイトを作ったり、記事を書いたりしているのは会社の方針としてやらざるを得ないのはわかるけど、本当に意味のあることだとは思えないし、一つ一つのサイト、コンテンツを作ることにマンパワーを使うべきだ、と常々言っています。


正論すぎる...
そして発言の内容も面白いと思います。とても。
正直「うわっ!そんな視点は持っていなかった」という内容もあって即座に反応できないものもありました。リンク施策メインでSEOをやってきた気になっていたのですが、ちょっと視野が狭すぎませんかい?俺。という気にも...

というわけで彼の発言について考えてみようかな、と。
ほかにもTwitterでSEO関連のtweetを見ていると考えさせられることが多い。いや、ホント多いのですよ。でも「SEOの終わり」という意味で考えさせられるのではなくて、「でもやっぱりここはSEOがチャンスを作るよね。」とか「SEOの目的を固定してしまうと思考停止になっちゃうよね。」とか、そんな感じで考えています。


しかしまあ、支離滅裂でおかしな記事になってしまったものだわ。。
次回より少し整理してまいります。

よろしければまたお訪ねくださいませ。

ソーシャルメディア隆盛 SEO担当者は考える

2012年のSEOはどうなるんかいな~?
などとボーっと過ごしてしまったクリスマス。


会社でも同僚と議論になっていたりします。
SEOを主な業務としている者としては「SEOは終わった」的論調は受け入れ難く、なぜならそんなことになったら飯くえねえじゃん、なのです。


しかし「SEOで」集客という考え一辺倒から「SEOでも」集客と考えるのは正解と思いますし、そんなことは今に始まった話でもないと認識しております。


ソーシャルメディアがグングンと伸びて、Facebookからのリンクがどうの、Twitterのリンクがどうの、Google+からの...と、やはりリンクの効果は気になるところですが、この際、ちゃんと話題にしてもらえているならメディアがなんであれ集客には効果あるでしょ、と考えたいと思っています。


むしろ問題なのは「話題にもならない」存在でいたのではソーシャルも使いようがない、ということで。「ソーシャルで集客しろ!」と号令をかけられても「お前なに?誰?」という奴の話なんて誰も聞きませんし、「見て見て、聞いて聞いて」などと押しかけられたらブロック発動です。フォロワー数をやみくもに増やしても意味がないのは多くのセミナー講師の方がおっしゃるとおりです。


「さとなお」こと佐藤尚之さんの著書「明日のコミュニケーション」には、ソーシャルの時代の生活者消費行動モデルとして「SIPS」という概念が紹介されています。

Sympathiz(共感する)
Identify(確認する)
Participate(参加する)
Share&Spread(共有&拡散する)


*引用です
(ソーシャルメディア上では)友人や知人の共感を纏った情報や商品に出会い「共感する」ところから全てが始まる。

詳しくは本をお読みくださいませ。


残念ながらこれまでの概念AISASにあったSearchは見当たりません。
確かに自らの行動を省みても検索して情報を得ることが減っているような気がします。ソーシャル上で気になる人、もともと知っている人、読んだ本の著者、セミナー講師など、いわば「信頼できる発信者」をTwitterでフォローしたり、Facebookで「いいね!」したりしていれば自分にとって有用な情報は勝手にどんどん入ってきます。しかも「あの人が言っているのだから良い情報だ」というフィルターが予めかかった状態で、です。自ら検索して情報を得て、その価値を評価・判断するプロセスが必要ないといえば必要なくなってきている感じです。ある意味恐ろしいですね。。


つまりソーシャルメディア上で話題にしてもらうためには「知られている」だけでは足りなくて、「信頼できる発信者」にならなければならないということ。ハードル高ぇ。


こんな感じでソーシャルメディアがインターネット上で大きな価値を持つに至っている現在、SEOのチャンスはどこにあるのかと考えてみようと思います。実はこれからやっと考えるのです。すみません。


というところで今回は終了です。

ページランクを上げる方法 というわけではなくて...

更新を続けているブログで面白いことが起こったような気がするので覚書程度に更新します。


面白いことというのは...
大層なことではありませんよ...


劇的に順位が上がったわけでもなく、
アクセスが激増したわけでもなく、
そういうおいしいことは何もありません。


あることをしたら、そのページだけ、ページランクが上がったよ。
それだけ...


しかも、裏付けなんてない..
おそらく、ただの妄想。。


でも、それをしたページだけページランクが上がったよ。
たかだかまだ30記事程度のブログなのですが、
それをした5ページだけに起こった現象。

なんとなく気になります。


先に言い訳を書いたところで本題へ。


スマホで動画を撮ってYouTubeにアップしました。
YouTubeのタグを自分のブログに貼り付けました。
以上。


ブログはWordpressで作っています。
3年物の中古ドメインを使用しています。
記事をアップした後、無料ブログからアップしたページに1本だけリンクをはります。
でも、これだけじゃ別に....です。


もっとも、もともとページランク2はついていたドメインをサクっととってしまったので、トップページにPRがつくのはありとして、下層のページはつかないでしょ、そんなに面白いこと書いていないからリンクがはられることもないでしょうし、自作も1本だけですしね。


ブログはGoogleのウェブマスターツールに登録しています。
ウェブマスターツールとYouTubeで使っているアカウントは同じです。
強いてあげればこれかな?と。


別に大したことではないのですが、
前々から、Googleが提供するサービスを使ってオリジナルなものを共有空間にアップして、それを自分のサイトに取り込むことが大事なような、そんな気がしておりました。

といいますか、そういうコンテンツの作り方をしたいな、などとね。


例えば、
Googleプレイスに登録するだとか。

画像はPicasaで管理して、Picasaウェブアルバムで共有空間に放り込んで、
プレイスの画像もそこから取り込むとか。

動画もPicasa→YouTube→ブログとかサイトに取り込む。

GoogleマップにはPicasaウェブアルバムの写真の撮影場所を登録できるわけですし。
この記事が詳しいです。http://webiitoko.blog42.fc2.com/blog-entry-39.html
それをサイトのコンテンツにどう活かそうかな?とか。

これはまだ使っていないのですが、Panoramioというサービスではお気に入りの場所の写真をアップして共有できたりもします。このへんもサイトと連携できないかな?

あとGoogle+でやんしょ?
まだ、ほとんど活用できていませんが...

「とにかく全部うちのサービス使いなよ!」
というGoogleさんの意のままにサイトを作ってみたい衝動に駆られるわけです。
手間がかかりそうで、やってみたら結構楽なんじゃね?とも思います。

とりあえず画像、動画はPicasaで管理しちゃえば良いわけで、
実は一元管理できて効率よさそうですしね。


といいつつ、Picasaをダウンロードしたのは記事を書く寸前だったという...

ま、これからこれから、なのです。


もしかしてこの話は今さらのお話?
そうだとしたらお恥ずかしい限りなので、
晴練雨読さんが拾ってくれないことを祈ります。


でも、こんなんがうまくいってお店とかの集客につながったら面白いなあ..と妄想。
一緒に遊んでくれる東京都内の店舗さんありませんでしょうか?
私、渋谷あたりにいますので...


英会話関係、ネイルサロン関係なら結構良いリンクもありますよ~。
あ、こっちは少しお金ください。


まあ、またブログを書き始めるネタはできたかな、と。
無理せず週1更新を目標にします。

重複コンテンツは悩みの種です。

パンダアップデートの話題が多い昨今。
今までたくさんこしらえてきた類似コンテンツ、
重複コンテンツをどうしてやろうかと頭を悩ませております。


パンダと重複で、なぜか「たれパンダ」が頭をめぐります。


実は、「重複コンテンツ」をどのように理解、解釈すればよいのか解らなくなってしまいモヤモヤとしています。この記事を目にするという不幸に遭遇してしまった方の中に、答えをご存知の方がいらっしゃれば、と願っております。


「複数のサイトを運営する皆さまへ」これ読みました。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html


乱暴にまとめてしまうと、
同じテーマの、ほぼ同一の類似サイトを多数作成しても、Googleはそれらを検索結果に表示しないよ。tということと理解しました。そんな無駄なことしていないで、ユーザーのためになる、オリジナリティのあるコンテンツを作りなされ。


なるほど、納得なのです。


記事を読んだ直後に思いました。
「リライトしなきゃ!」


はい、アホです。
病です。


類似コンテンツについては、もはや単語の書き換え、言葉の入れ替えなど、そんな小手先レベルで考えることではありません。でもここ数年、そんなことですり抜けてきたバカ者は、「リライトしなきゃ!」って思うのです。


ま、ここまでは病を克服し、正しくなろうと考え始めたお話。



本題は病を引きずろうとしているかのようなお話。



検索結果を出すためにはキーワードを入力する必要があるわけです。
何を言いたいのかと申しますと...


重複コンテンツはキーワード毎に考えれば良いのではないか?
ということなのです。


「一つのキーワードのSERPに
似通ったコンテンツのサイトを複数表示させない。」


その上で有用なコンテンツを上位表示させれば
検索エンジンとしてはOKではないですか?


もちろんGoogle様が決めることなので、断言はできませんが...


つまり、キーワードが違えば、コンテンツの重複は問題にならない(かもしれない)。そう考えるのは間違いなのだろうか?


例えば、
「アルバイト」で表示させたいサイトAと
「渋谷 アルバイト」で表示させたいサイトBのコンテンツの大部分が、
ほぼ同じでも問題なしなのではないだろうか?


ただし、現在は「渋谷 アルバイト」で検索した時に、
SERPにサイトAとBが同時に表示されるているとしても、
その状況は長く続かないであろうとは思います。


ほぼ同一のコンテンツを持っているからと言って、
ただちに、そのサイトのインデックッスそのものを消し去るのではなく、検索キーワードごとに検索結果に表示させるサイトをコントロールしている。


そういう解釈をしたいのですが、
独りよがりですかね?


実は、重複を解消するために、
それこそリライトだとか、意味のないテキスト追加だとか、
そんな悲しき力技で、虚しいオリジナリティを出そうとする人達がおりまして。


「そんなことしなくても、しばらくは大丈夫だよ!」
そう言ってやりたいのでございます。



そのかわり、今のうちに、
「きちんとコンテンツを構成しようぜ!」ということです。

Googleプレイス難しい

久々の更新。
久々のGoogleプレイスネタです。
登録方法は以前の記事を参照してください。

せっかくGoogleプレイスに登録しても、自然検索の検索結果画面に表示されなければ悲しい。悲しいだけじゃなくて集客効果が望めない...。

会社のクラインアント様の場合、
「検索結果画面に表示されるようになって問い合わせが増えたよ!」と言っていましたから、やっぱり意味があるんですよね。これは頑張らなければなりません。


しかし、結構難しいなぁ、と感じています。
MEOなるサービスを提供している会社もあるみたいですが、何をしてくれるのでしょうね?よくわかりません。個人的には、自作自演的な作戦ではなかなか攻略できないと思っています。

Googleプレイスのなかで自作自演ができる項目としては、「ユーザーのクチコミ」があります。アカウントを取得してGoogleマップにログインすれば書きこむことができます。実際に書きこむことでGoogleプレイスの表示順位がちょっと上昇することを確認していますが、やり過ぎは禁物でしょうね。「違反コンテンツ」として通報されることも考えられます。通報が多ければプレイス検索から消されてしまうリスクも考えられます。消えちゃった例も確認してますしね。それに、自作の書きこみって、やはりどこか不自然。宣伝したい気持ちが隠せないのよね。


「その他の情報」という項目も以前は比較的容易にコントロール出来た項目です。SEO用の自作バックリンクサイトも拾ってくれました。しかし、今はダメなってしまったようです。そこそこ有名なサイトやブログに掲載されていないといけないと感じています。

ただし、業種によってバラつきがありますね。仕事上エッチなお店様からもご相談をいただくのですが、エッチ系ジャンルのお店の場合はその業界では名前の通った情報ポータルサイトに掲載しないと厳しいです。やっぱりスパム的なことをするところが多いのかなぁ。

飲食店やその他一般的な業種の場合は、普通の無料ブログで記事にされているだけでも拾われているようです。とはいえ、ライブドアグルメとか、サンゼロミニッツとか、無料で登録できるところにはせっせと登録して損はなしですね。


軽い気持ちで書き始めたのですが、真面目に調査をしないといい加減な情報になってしまうことに今、気が付きましたので、今回はここまでにします。

最後に忘れないように備忘録として、Mapionは悪くないかもしれない。




太陽光発電の見積りサイト比較
家庭でも太陽光発電システムを導入することで節電と環境に優しい電力の確保を実現できます。複数の販売会社の見積もりをとることで適切な価格で設置できます。見積もりサイトの使いやすさを比較したサイト。

虫眼鏡スパム歴ありサイトが受けている罰

①Yahoo!カテゴリーの登録を削除されました。


②スパムをしていた対象キーワードでは9ページ目より上には上がってきません。200位台に飛ばされることも珍しくありません。それまでは1ページ目から、悪くても3ページ目には入っていました。対象キーワードで上位に上げることは諦めました。

※ちなみにいまだにキーワードによっては1ページ目です。以前よりも順位が上位で安定しているキーワードもあります。(SEOは継続しています)

※同じくスパムをやっていたとみられるサイトも同じ運命をたどっているようです。すでに閉鎖したサイトも見受けられます。


③虫眼鏡スパムの調査はまだまだ継続中のようです。
いわゆるビッグキーワードでは検索結果画面に関連語は表示されませんが、まだ出るキーワードもたくさんありますね。本当の意味での関連語というよりは、悪いことをしたサイトを見せしめのために公表しているようなキーワードもあります。恥ずかしいっす。。



今、罰をうけているサイトの運営方針を変えようと思っています。
運営が変われば、やるべきSEOも変えなければねっ!つーことでちょっと悩み中。


どうでも良いのですが、ブログ名を変えました。

無料ブログは古けりゃいいんじゃ..ないの?

競合サイトのバックリンクを調べる度に思うこと。

バックリンクサイト用の無料ブログは、
開設年月日が古ければ良いってもんだ!


具体例を上げることができなくて歯がゆいのですが、
例えば今日見たなかには、

・全6記事
・開設年は2005年
・最終更新は2005年9月
・無料ブログ(livedoor)
・Google Tool Barでのページランク0
・ブログ(記事)とSEO対象サイトの内容の関連性◎

OPEN SITE EXPLORERで見る限りにおいては、
"Page Authority"に、そこそこ良い評価が与えられています。
上記ブログのスコアは60。


OPEN SITE EXPLORERのバックリンク評価の別な指標には、
"Domain Authority"なるものもあります。

有名な無料ブログサービスの場合、この数値がとても高いっす。
(例 livedoor:84、hatena:84、ameblo:85、とかね)
だから上述の"Page Authority"の数値も高くなるのかもしれませんね。


僭越ながら比較の対象に、このブログ。
OPEN SITE EXPLORERで"Page Authority"を見てみると、
スコアは53。

たった6記事のライブドアブログに完敗です。
2005年開設 VS. 2010年開設 この5年の差がスコア"7"の差なのか...

もっとも、検索順位を決定しているのはOPEN SITE EXPLORERではなく
Googleであることを忘れてしまうことなかれ。。(自分に言ってます。)

ともかく、
時間は経過してしまった後では埋めることはできません。
それを埋められるように感じさせてくれるのがオールドドメイン。

巷では効く、効かないなどと喧々諤々ですが、
今でも全然使えますけどね、と思いますけどねオールドドメイン。
個人的にはオールドドメイン・ラブです。


話は無料ブログに戻ります。
さっき、5年の差は埋められないと書きましたけど、
実際には埋める方法はありますよね。

数年前に開設されたブログの中で、
いったいどれほどが現在でも更新・運営されていることか..
放置ブログだらけでしょ。

今年前半は、放置ブログのアカウントを買いあさってみようかな。
ブログアカウントの譲渡・売買は禁止されているのかな?
あとで調べてみよ。


実際ね、自分の記憶をたどってみても、
放置しているブログの数は100を超えています。
それを掘り起こして再生するだけでも価値あるかもね、と思います。


「バックリンク用のブログは更新され続けて、生きていなければ意味も効果もない。」
これを正論としたい思いは私の中にもあります。

しかし、本当にそうかい?
本当にそう思います?つーか、そんなことできます?
私の心の中には「無料ブログは古けりゃいいんじゃねえの?」と叫ぶ奴がおる。

古くて、ほったらかしになっているブログほど、SEO臭くなくて自然なオリジナルコンテンツで構成されているはず。これはもうコンテンツの関連性なんて気にせずリンクをはりたいっす。


「リンクがはられている期間」
これを偽装したり、埋めたりすることはできないですから、
いくら古いブログをかき集めても効果的ではない危険は有りますけどね...


なんとか楽したいんですよね~。
これが本音。

Yahoo!のスパム対策は本気度高い。今さらですが。

今日の記事には何の根拠もないので読まないほうが良いです。
自分のための覚書です。Evernoteにでも書いておけば良いのですけどね。


Yahoo!虫眼鏡検索スパムの業者がインデックス削除されていることは以前にも書きました。

今回のYahoo!のスパム対策は、スパムを依頼した企業のサイトにも何らかの措置を講ずるという気合の入ったものです。Yahoo!検索スタッフブログでこれが公に発表されたのが2010年12月10日。それから約1ヶ月が経過しようとしていますが、怪しげな関連検索ワード、怪しげなサイトのチェックを着々と進めているようです。


訳があってキーワードを明らかにできないのですが、会社でSEOしているあるキーワードで、いけないことをしていたキーワードのあぶり出しが行われているような印象を受けます。以前はよく関連検索ワードで表示されていたのに、最近は全く姿をみせていなかった関連さんたちがドッと表示されています。そして検索順位が一部サイトでドーッと動いています。でもGoogleでも同じように動いているので、直接は関係ないかも..


以前も書きましたが、やってたことあるんですよねぇ、関連検索スパム...

対象サイトの順位が先日ガッと下がり、少し復活して、今日またガガッと下がって100位以下。スパムをしていなかったキーワードでは逆に順位が上がって間もなくトップ5。奇妙です。


それに、もしかしたら関連検索ワードでスパムしていたかもしれない有名サイトが、スパムしていたかもしれない複合キーワードで検索結果にまったく表示されなくなっているような気がします。しかし、それ以外のキーワードでは順位は変わっていませんし、インデックスも削除されていません。今回のY!のスパム依頼企業(サイト)への対処はキーワード単位で行われているのかな?


繰り返し申し上げますが、今日の記事は全てが推測です。何の裏付けもございません。しかも同じようなことをクドクドと書いていますから意味がわかりません。ここまでうっかり読んでしまった方は、決して信じないようにお気をつけください。


と、ここまで書いたらFireFoxがクラッシュ。。
テキストエディタで下書きしていてよかった。


それにしても今回のYahoo!の動きは不気味。
いっそのこと、「私は以前スパムを依頼していましたが、1年以上前にやめております。見逃してください!」と連絡をしたほうが良いのか?いや!それではYahoo!さんの思うツボか?


まずは静観ですな。
そうしているうちにインデックスが削除されてしまったらどうしましょう。


それも運命か、報いなのか....
仕事しなきゃ

競合を宣伝したれ!

今日は日がな1日、競合サイトのバックリンクサイトの研究をしております。
バックリンクサイトというよりも、アクセスを自サイトに流すためにどのようなサテライトサイトをこしらえているのかということに興味津々。


上手にやっているところは、視野が広いというか、俯瞰した目線でサテライトサイトを作っていますね、やはり。どのようなサイトが検索エンジンで評価されやすいのかというトレンドを見極めて、上手にサイトを作りアクセス誘導を図っています。検索エンジンに評価されやすい作り方をしていますから、サテライトサイトも上位表示しているなあ。


WEBというのは利益を独り占めしようとすると牙をむいてきますけど、他者にも利益になるようなものを作って運営するとやさしいし、想像以上の利益をもたらしてくれるものではないかな?そんなことはとっくに語られていることなのですが、なかなか実践できないのよね~。競合に勝ちたかったら、競合も宣伝したれ!と。若いスタッフは、これわかってるんだよなあ。でも、決裁権を持っている人たちがわかっていない会社が多いのよね。。
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