SEO:検索順位は@番目までが売上につながるのか?というお話

結論を先に言ってしまえば、Google&Yahoo!で検索順位は【10位】以内「1ページ目」を獲得すること!それが売上につながります。

このサイトにクリックされる率がまとまってます<ご参考まで>
http://blog.siteengine.co.jp/seotaisaku/serps-ctr.html

GoogleまたはYahoo!で「ギャル服」を検索してください。
上位にBLACK QUEEN(ブラッククイーン)という10代~20代の若い女性をターゲットとしたインターネットショップが表示されます。
BLACK QUEEN(ブラッククイーン) http://www.rakuten.ne.jp/gold/black-queen/

私「SEO管理者」はシステムエンジニアです。企業に所属することのない脱サラしてフリーランス・自由人・自営業を語っている部類の人種です。

今、私が何が出来るの?と質問されるなら 【 検索順位をUPすることができる 】 と答えます。

説明すると検索順位をUPするSEO(システム)技術を独自に開発し販売しています。販売と言っても顧客へ直接販売するケースよりも、ホームページ制作を業務としているパートナー様へ開発したシステムを技術提供して(卸して)いる件数が格段に多いです。

参考に次のような検索ワードでも上位を獲得してます。 ※一例です

全国区をターゲットとしたショップ
「ひのき」 ひのき製の無垢家具、学習机の通販サイト(商品30000~50000円)
「珊瑚 通販」 珊瑚をメイン商材にした通販サイト(商品10000円前後)
「ベーゼンドルファー 中古」 世界三大ピアノの1つを扱う中古販売店(商品500万~700万円)

地域をターゲットとしたショップ
「ホームページ作成 静岡」 ホームページデザイン、コンサルティングの専門会社
「静岡 イタリアン」 ピザをメインにしたイタリアンレストラン
「マッサージ 静岡」 出張マッサージ・出張整体を個人で営む整体師

MBAというカテゴリに登録している性質上、各顧客のビジネスモデルについて解説していっても面白そうのですが、今回は「ホームページを売上UPするツールにするために必要な事はなに?」という話をしたいと思います。



あなたのホームページは売上に貢献してますか?

「ホームページを作った!けど売上にはまったく響かないよ…」と愚痴をこぼす人を沢山見てきました。その一方で「ホームページでうちの会社救われた!!」という声も聞きます。
あたりまえのことですがホームページはただ作るだけでは【意味がない】のです。

ホームページを作るという行為は店舗を出店するのと同じ意味です。路面店舗でいうところの立地はホームページのアドレスに代わり、ホットペッパーや折り込みチラシといった広告はリスティング・SEO・バナーといった広告に変わります。
路面店舗では立地7割と言われる位に出店する立地が重要になりますが、ホームページでは立地(アドレス)はあまり重要視されません。それよりもホームページにお客さんを誘導する導線を作ることが一番の課題です。

「ネットショップを成功させるために必要な素質・能力・技術は何?」と聞かれたら…

【投資に対する理解・知識・経験】

と断言します。
今まで私が見てきた中でネットショップほど広告費の使い方が難しい&楽しいビジネスは無いと思います。「自分に対する投資」言い換えるなら「自分のビジネスにどれだけリスク負った勝負ができるか?」です。
冒頭でご紹介したギャル服通販の「BLACK QUEEN」は、ネット媒体の広告だけではなく、小悪魔Agehaなどの雑誌にも広告費を投じていて、その額は月100万円を軽く超えます。社長+社員2人という理想的な人数で恐らく最大に近い収益・利益をあげているのも事実です。1年半前からビジネスのお付き合いが始まり、ココ1年半で売上5倍になり利益10倍を達成し、念願の株式会社へ進化しました。
おかげ様で私もCIOの名前をいただきIT分野の外部顧問という形でお付き合いできるのは、社長の【投資に対する理解・知識・経験】があった賜物だと実感しました。

話が脱線しましたので話を戻します。
ホームページを売上をUPさせるツールにするには、お客さんの導線を作る「広告」が必要ということです。この投資が出来ないばかりに廃業していく業者さんをいくつも見ます。

売上をあげるホームページにするための広告費

できれば広告も沢山あるので色々なものを試してください。
ネット広告の中でも効果があるのが検索順位UP(SEO)とリスティングです。ビジネス的に考えると費用対効果が出せる価格設定やコストなど色々あると思います。

広告費「ゼロ」はやめてください、特に事業者の方や個人でお店をやって集客にホームページを使おうと考えている方は気をつけてください。
もしこの記事で広告費使ってみようかな~とおもった方は、SEOだけが全てではありません。幅広い視野と選択肢を作り検討して、結果「SEOを選択した」となるように情報収集をしてください。


もし私のSEOに興味がある方がいらっしゃいましたらお気軽にメッセージお待ちしております。
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