facebookページにいいね!を集める方法は色々とあります。

相互いいね!だったりオモシロ系な記事や画像でシェアしてもらったり。

記事の場合は、記事にいいね!はつけてもらえても、ページにいいね!は付けてもらえない事が多いです。

で確実にいいね!を付けてもらえるのがfacebookアプリでファンゲートを利用していいね!を付けてもらう方法です。

アプリの内容は何でも良いんですが、診断系だったりクイズ系だったり、相関図だったり。

流れとしては、いいね!を付けてから遊ぶことが出来るってことです。

そしてその結果をウォールに投稿してもらって、その友達に面白いと思ってもらえれば、

また別のユーザーが遊んでくれる…といった流れになります。

自動的に増えていくので、一番効率的な方法ですね。

ただ現在アプリは自分で作るか製品を買うかというのがほとんどなので、

ちょっと試してみたいって方はすぐには手が出ないかもしれません。

で見つけたのがここで、

facebookアプリダウンローダー

無料のfacebookアプリが配布されています。

まだ数は少ないですが、要望に答えてパターンを増やしてくれるそうなので、

まず無料のアプリで試してみてはどうでしょうか?
SEOについてのお話をクライアントさんに聞く事があるのですが、
そのサイトの目的は何なの?と思うことが時々あります。

SEOが目的でサイト運営している方はあまりいないかと思います。
(趣味でやられてるなら別ですが)
ほとんどの場合、収入を上げるための手段の1つとしてのSEOだと思います。
1つの事に集中しすぎて目的と手段がゴチャゴチャになっているんですね。

アクセス数でもそうですが、
1万アクセス/日のサイトより100アクセス/日のサイトの売上が良いということも多々あります。

結局は成約に繋がらなければただの趣味になってしまうので、
いかに成果率の高いアクセスを集めるか?
が鍵になるかと思います。

効率の高い方法として口コミがあります。
ネット上での口コミサイトの効果はもちろんあるのですが、
友人、知り合いから聞いた情報の反応のほうが信頼性が高いわけです。

フェイスブックなどのソーシャルメディアを利用すると、
これに近いことが実現可能です。
(直接友人に売るのではなく)

1つのことにとらわれず、幅広く視界を広げてみましょう。
サイトのアクセス解析を見ていると、どの検索エンジンからどういうキーワードで訪問されたのか?を調べることが出来ますね。

結果を解析すればどういうキーワードが一番多く引っ掛かっているのか?
どういうキーワードの組み合わせで訪問されているのか?
など色んなことが分かってきます。

SEOを少なからず対策していると、大体一番多く引っ掛かっているキーワードというのは狙い通りのキーワードになると思います。

ただここで1つ。


そのキーワードはそのサイトで売り上げに繋げる為に本当に正しいキーワードなのでしょうか?

アクセス解析を行っているとビックリするようなキーワードで訪問されていることもあります。
もちろんそれを排除する必要はありませんが、
どう考えてもこのアクセスって売り上げには繋がらないよねというキーワードもあるわけです。

もう一度、自身のサイトのキーワード選びが正しいのかどうかを見直してみて下さい。
サイト運営上ではそれぞれに利点があるのですが、
SEOの観点で見るとそれぞれに特徴があります。

静的ページ
html, htmのような拡張子で表示の変わらない(一般的に)ページ
サーバーの負荷等を考慮しなければいけない場合は静的で済む内容は静的ページで作ったほうが良いです。
完成された物という意味ではgoogleの評価も受けやすいと思います。

動的ページ
cgi, php, shtmlなどの拡張子でPHPやPerlなどのプログラムを用いて作られたページ
データを用いてアクセス毎に出力を整えて表示するページです。
googleの検索結果もそうですが、掲示板やショッピングカートもそうですね。
静的ページをページ数分作るのが大変な場合に利用すると管理が楽です。


一昔前は動的URLだとSEO的に不利だとかよく耳にしましたが、
当時私が運営しているサイトの中でも全ページ動的URLでもビッグキーワードで上位にいたこともありますし、
googleの立場で考えても、動的だから有益な情報はないと考えて順位表示する意味はありません。
静的ページでも役に立たないページは沢山あります。

静的ページの製作は特に難しい事はありません。
ただし、ファイル名にはそのページに沿ったネーミングをすることが、
管理運営上でもSEO的にも良いかと思います。

悪い例
page1.html page2.html page3.html …


動的URLを利用する場合の注意点

動的URLとはページのファイル名の後にパラメータがついたアドレスです。
search.cgi?i=xxx&j=yyy
のようなURLです。
動的ページの場合、クローラーが回ってくる頻度が高くなります。
(もちろんページ数などにもよりますが)

SEOで考えた場合、クローラーが訪問する頻度は高いほうが望ましいので良いことです。
ただし、注意すべきこととして

パラメーターは正規化しましょう

パラメーターの表示順序はデータを扱うプログラム側ではあまり関係ないので
search.cgi?i=xxx&j=yyy
こういうURLでも
search.cgi?j=yyy&i=xxx
でもプログラムは同じ動作をしてくれるので表示結果は同じです。

ですがURLだけみると一致しませんよね。
優秀なクローラーの場合は同一ページとして扱うと思いますが、
別ページとして扱うクローラーも存在します。

数百ページあるサイトだとクローラーのアクセスだけで
1日数千アクセスあるということも実際に起こります。

また、どちらのURLを使ってインデックス化するのか?
という問題も出てきます。
ページをgoogleから高評価してもらいたいのであれば
余計な手間を取らせるような原因は少しでも省いていたほうが良いです。

サイトの内容によっては必須となる動的ページですが、
構築前に必ず一定の法則を作ってから製作するよう心がけて下さい。