夏。
雨上がりの朝は、なぜか出会いを求めてしまう。
まだ暑さが眠った早朝に、誰かに出会わないかななんて思いながら早朝ジョギングをしてみる。
誰かに会いたいわけじゃなくて、ただ誰かに会わないかなという期待なだけ。
そういえば
君に出会ったのも
今日みたいな朝だったな。
すぐに思い出せなかったけど、心の片隅にいた君に気付いた・・・・・・いや、忘れられなかったのは、心に残した記憶の欠片だったのかも知れない。
知らないはずの懐かしい君に
年齢も離れた君に
知らないはずの君に
僕は、きっと恋を・・・していた。
僕らが交わしたのはたった一言
「おはようございます」
一瞬夢を見た。
それは、僕じゃない僕が誰か知らない人を愛している夢。
?
起きてるのに夢?
どうかしてる。
きっと、錯覚だ・・・そう、きっと錯覚。
あれ?なんでだろ・・・なみだ?
ツーっ
一滴の涙が頬を伝い
知らない自分の溢れる思いが心を包んだ。
たったそれだけの1分にも満たない君との出会い。
忘れられないのはなぜ?
今日も雨上がりの朝。
ジョギングをしたくなった。
なぜかあの日の事を思い出して。
あの日と同じ道を辿る。
名前もしらない君を思い出して。
♪♪♪
朝早くからメール?
差出人名なし?
「ありがとう」
?
僕は再び知らない自分の溢れる思いに心が包まれた。
なんだか最後のような・・・
今まで感じたどんな想いよりも温かく優しい気持ちが溢れてきた。
なにこれ・・・
最後にみた夢は
知らない僕と名前もしらない君が幸せそうに笑いあっている夢。
前世の記憶。
もうきっとこの場所で僕が泣くことはないけど、ここは僕にとって大切な場所。
++++++++++++++++++++
夏だからちょっとスピリチュアルな物語をかきたくて。
もう会社につくからここまでにしよう・・・(^-^)
雨上がりの朝は、なぜか出会いを求めてしまう。
まだ暑さが眠った早朝に、誰かに出会わないかななんて思いながら早朝ジョギングをしてみる。
誰かに会いたいわけじゃなくて、ただ誰かに会わないかなという期待なだけ。
そういえば
君に出会ったのも
今日みたいな朝だったな。
すぐに思い出せなかったけど、心の片隅にいた君に気付いた・・・・・・いや、忘れられなかったのは、心に残した記憶の欠片だったのかも知れない。
知らないはずの懐かしい君に
年齢も離れた君に
知らないはずの君に
僕は、きっと恋を・・・していた。
僕らが交わしたのはたった一言
「おはようございます」
一瞬夢を見た。
それは、僕じゃない僕が誰か知らない人を愛している夢。
?
起きてるのに夢?
どうかしてる。
きっと、錯覚だ・・・そう、きっと錯覚。
あれ?なんでだろ・・・なみだ?
ツーっ
一滴の涙が頬を伝い
知らない自分の溢れる思いが心を包んだ。
たったそれだけの1分にも満たない君との出会い。
忘れられないのはなぜ?
今日も雨上がりの朝。
ジョギングをしたくなった。
なぜかあの日の事を思い出して。
あの日と同じ道を辿る。
名前もしらない君を思い出して。
♪♪♪
朝早くからメール?
差出人名なし?
「ありがとう」
?
僕は再び知らない自分の溢れる思いに心が包まれた。
なんだか最後のような・・・
今まで感じたどんな想いよりも温かく優しい気持ちが溢れてきた。
なにこれ・・・
最後にみた夢は
知らない僕と名前もしらない君が幸せそうに笑いあっている夢。
前世の記憶。
もうきっとこの場所で僕が泣くことはないけど、ここは僕にとって大切な場所。
++++++++++++++++++++
夏だからちょっとスピリチュアルな物語をかきたくて。
もう会社につくからここまでにしよう・・・(^-^)

