君は訪れる

寒く冷たく震える僕のところへ

生きていると
いろんな人に出会い別れる

でも
わかりあえるのは
きっと一握りの大切な出会い

でも、それが生きることなら僕は続けるよ

辛くなんかない

生きることのたいはんは
楽しくなんかないけど
一握りの幸せにいつか出会えるなら
また明日を信じたい


そして
君は一年のうち
いまの時期
僕のところへ訪れる

ましろのふわふわで

冷たく寒いふわふわで

どこか優しいふわふわで


その思いをましろに隠して

でも

僕は知ってる

どんなにつめたくても

どんなにしろくかくしても

君の本当の色は

だれよりも

なによりも

透明で

その先にある未来をうつしだす色だということを


君がきてしばらくすると
春がやってくる

君が見た未来はこれだったのかな・・・


そう思ったら

この孤独も苦労も
少しいとおしい


また巡る季節のなかで

君を待つ

寒さも孤独も苦労も
君に出会うための時間だと言うのなら

愛し子のように大切に

一握りの幸せをたいはんの幸せに変える

地味~に降りつづく雪は、それなりに東京の交通網を乱している


ロシアでは冬季五輪がやってるけど(ユヅル君100点越えおめでとう!)


駅の階段では足を滑らせて倒れてる人もいたりして

雪は好きだし
冬にはやっぱり
見たいけど


いまは、ただ春をまちのぞむ

誰かの夢を

他人の夢を

自分の夢だとまでいって、応援すること

目の前の小さなひかりを、たったひとり信じて、
みんなの心を照らすような光に変えること


たやすいことではない。


でも、この人はやった。


実話だから、本当に尊敬。

なんか人と人のつながりって、目に見えないものだけど、温度は感じるような気がした。

打算的な思いでつくる関係に疑問符がわいてきた。


いつまでも

お金やものでつながるだけじゃない

そんな

人と人の繋がりを忘れないようにしたいって思う作品だった。


刻もう。きちんとここに。