皆さま、こんにちは![]()
今日も寒いですね。
前の更新から大分時間が経ってしまいましたね・・・。
散骨は無事に終わりました。
天気がとてもよく波も穏やかで、船酔いすることもなく参列することができました。
さんこつ
『散骨』とは、ご遺骨を海や空、山中等で撒いて埋葬することです。
散骨は初めての経験でしたが、とてもステキだと思いました。
お墓に納骨するとお墓に行かないと故人に会えないような気持ちになってしまいますが、
海への散骨だと、海に行けばいつでも会えて故人を偲ぶことができますね。
また遺骨をすべて散骨してしまうわけではなく、
遺骨の一部を骨仏や手元供養として手元に残すことを
ご住職はおすすめしていらっしゃるようです。
すべてを散骨してしまうと、今後手を合わせ、
故人を偲ぶ方法がなくなってしまい、
ご遺族の方が戸惑ってしまわれるそうです。
散骨の場合でも、お墓に納骨される場合でも、
故人を偲ぶお気持ちが大事なんですね。
私も実家の岩手に帰省する度に、
お仏壇に手を合わせ「ただいま戻りました」と
ご先祖さまと亡くなった祖父に、
無事の報告をしております。
不思議と穏やかな気持ちになりますね。
今日も生かされていることに感謝して、
楽しい一日をお過ごしください