Liveの疲労が、筋肉に…
昨日は左首が回らず、今日はふくらはぎが痛い(;_;)
仕事、休んでいて良かった~な、ちゃかちんです(≧▼≦)
はい。またまた、ぱの子が学校の図書室で借りてきてくれた本です。
『パレード』や『悪人』を書いた方です。
この小説は、横道世之介という1人の男性の人生の一部分を淡々と書かれています。
中心は大学生。バブル中。そして40歳。
どうやら世之介と私は同世代らしく、なんだか、私のその頃を思い出してみたり思い出したくないなぁと思ったり…
途中まで、本当にくだらない日々なのですが、案外それが伏線だったりで。
ちょっと今までにない小説でした。
違う意味で「嘘………」って裏切られました(^o^;
人の人生って、100人いたら100通りの物語があって、1人でさえたくさんの物語があって。
ちょっと自分の人生を振り返った上で、これからの私はどうなって行くのかな、どうなりたいのかな、どうするのかな、なんて、読了後に色々と考えてしまった小説でした。
吉田修一さんて、人間観察素晴らしく、なんでもないような話を、こんな物語にする力があって、パレードとかと違って、ゆっくりゆっくり読みたい本でした。
てか、ゆっくり読みました(笑)

