続・センチグラムジャーニー -41ページ目

ヘアーカット

$続・センチグラムジャーニー

だいぶ短くしました。
もみ上げにバリカン入れました。

でも、皆さんと会う頃には、この短さもだいぶ馴染んでくることでしょう。

それにしても頭が軽くなって、視界も開けて、爽快な気分です。

自分でやって失敗した前髪のぱっつんも上手く隠せてますね。

さすが美容師さんです。

さて、テレ朝の「警視庁 失踪人 捜査課」っていうドラマ知ってますでしょうか?
毎週金曜日の夜9時から放送されているドラマなんですが、
知人の「横山克」という人がそのドラマの音楽制作をしています。

まだ見てない人がいたら、
http://shissou.asahi.co.jp/index.html

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第何の人生?

小学校の時、図書室の掃除の時に、当時かわいくて人気のある女子から

「おまえブサイク」

と吐き捨てられたときに第一の人生は終わっている。

北斗の拳ごっこをしていて、

「お前はもう死んでいる」

と言われたときに第二の人生は終わっている。

高校の野球部時代に、監督から

「お前らの態度は不愉快極まりない!」

と、ピーナッツパンが奥歯に詰まったまま、それを必死に取ろうとしながらの

「フユカイ○×☆△!」

と言われたときに第三の人生は終わっている。

大学時代のバンドで、ウィスキーがステージドリンクで、ライブの最後にはギターの弦を手で引き千切って、5.6弦が中々切れなくてギターをぶん投げた。そして、機材が壊れた。

第四の人生が終わっている。

2月14日のワンマンライブの時に、MCで「ほんと今日ここにいてくれるみんなに感謝してくれます。」と一見通じなくなさそうに見えて???な発言をして、

第五の人生が終わっている。

しかし、僕は終わりがあったから始まった。
そう、人々が戦争という過ちを犯し、何もかもが終わった後にこそ、真の始まりがあった。

はい、もう寝ます。今日に備えて。

朝日におやすみ 夕日におはよう

そもそもなぜ朝が始まりで、夜が終わりなんだろうか?

「昼間は紫外線により寿命が縮まるから、太陽が出るまでには家に帰りなさい。
太陽が沈むまでは外に出てはいけません。」

ってなったら、どうなるんだ。

「月の光を浴びると、肌が美しくなるのよ。だから月の出ている間は外で月光浴しなきゃ。」

ってなったら、どうなるんだ。

「電気不足解消のため、ソーラーパワー補充のため、日中は電気を使うことを禁ず。」

ってなったら、どうなるんだ。

居酒屋さんが「営業時間5:00~17:00(ラストオーダー16:00)」

ってなったら、どうなるんだ。

深夜番組に「笑っていいとも!」

ってなったら、どうなるんだ。

そんなわけで今から寝ます。
そんな未来が来れば、僕はきっと順応できると思います。

独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である

僕はまだ二十歳にもなっていないのかも。

独りであることにも気付かず、未熟であることにも気付かず、
ただノウノウと生きて来た自分は、果たして成人式を迎えた時の自分はそんな二十歳だったのかと。

僕は並みの人よりも10年くらい精神年齢が低い気がする。

だって、知識はいくらでも膨らんでいく一方、精神という面では、言い切れることが一つも無いってことしか言い切れないんです。

ある日から全てを知ったような気になって、でもそこに自分と言い切れる自分が確立されないまま、
なんとなくの自分なんです。

履歴書に長所と短所書くときなんか、長所なんて書けない。短所ならいくつも出てくるけど書けない。
そうなるんだろうなって思います。

日本製のメガネっていろんなものが良く見えるんだけど、
多分その分見えない何かもあると思うんです。

見えないってことは怖くないんです。

見えないってことは見えてるんです。

見えてないからこそ見えるんです。

ちゃんと自分と話し合う時間を作らなきゃね。
ちゃんと自分を見てあげなきゃね。

答えはきっと晴れた日の空が知っているでしょう。

血痕

結婚式には、友達に呼ばれるより、「ウェディングレター」を歌いに行った回数の方が多くなった今日。

僕は「ウェディングレター」って曲名をつけたときは、カメラマンが家にいて、
「タイトルはどんなタイトルなんですか?」って聞かれて、
ウェディング関係のウェディングソングのタイトルって結構ウェディングだよなっていうタイトルが多くて、でもウェディングなわけで、歌はメッセージなわけで、「ウェディングレター」って咄嗟に出たフレーズだったんです。

普段はなかなか言えない感謝の言葉を言って貰うって、凄く特別な気持ちになるじゃないですか。
本当は、その特別が当たり前だからこそ、一緒にいるだけで嬉しいわけじゃないですか。

毎日の当たり前が特別に感じていけたら、どんなに幸せに暮らしていけるのかなって。
だって僕らはいつか死ぬんだから。

結婚式で歌ったあとにいつも思うのは、こんな大切な日に、センチグラムを、ウェディングレターを、僕の歌を、サプライズとして、愛する人へのメッセージとして選んでくれた事を本当に嬉しく思ってます。

永遠とは一瞬にこそ存在するものである。
by 松野龍一