第何の人生?
小学校の時、図書室の掃除の時に、当時かわいくて人気のある女子から
「おまえブサイク」
と吐き捨てられたときに第一の人生は終わっている。
北斗の拳ごっこをしていて、
「お前はもう死んでいる」
と言われたときに第二の人生は終わっている。
高校の野球部時代に、監督から
「お前らの態度は不愉快極まりない!」
と、ピーナッツパンが奥歯に詰まったまま、それを必死に取ろうとしながらの
「フユカイ○×☆△!」
と言われたときに第三の人生は終わっている。
大学時代のバンドで、ウィスキーがステージドリンクで、ライブの最後にはギターの弦を手で引き千切って、5.6弦が中々切れなくてギターをぶん投げた。そして、機材が壊れた。
第四の人生が終わっている。
2月14日のワンマンライブの時に、MCで「ほんと今日ここにいてくれるみんなに感謝してくれます。」と一見通じなくなさそうに見えて???な発言をして、
第五の人生が終わっている。
しかし、僕は終わりがあったから始まった。
そう、人々が戦争という過ちを犯し、何もかもが終わった後にこそ、真の始まりがあった。
はい、もう寝ます。今日に備えて。
「おまえブサイク」
と吐き捨てられたときに第一の人生は終わっている。
北斗の拳ごっこをしていて、
「お前はもう死んでいる」
と言われたときに第二の人生は終わっている。
高校の野球部時代に、監督から
「お前らの態度は不愉快極まりない!」
と、ピーナッツパンが奥歯に詰まったまま、それを必死に取ろうとしながらの
「フユカイ○×☆△!」
と言われたときに第三の人生は終わっている。
大学時代のバンドで、ウィスキーがステージドリンクで、ライブの最後にはギターの弦を手で引き千切って、5.6弦が中々切れなくてギターをぶん投げた。そして、機材が壊れた。
第四の人生が終わっている。
2月14日のワンマンライブの時に、MCで「ほんと今日ここにいてくれるみんなに感謝してくれます。」と一見通じなくなさそうに見えて???な発言をして、
第五の人生が終わっている。
しかし、僕は終わりがあったから始まった。
そう、人々が戦争という過ちを犯し、何もかもが終わった後にこそ、真の始まりがあった。
はい、もう寝ます。今日に備えて。
朝日におやすみ 夕日におはよう
そもそもなぜ朝が始まりで、夜が終わりなんだろうか?
「昼間は紫外線により寿命が縮まるから、太陽が出るまでには家に帰りなさい。
太陽が沈むまでは外に出てはいけません。」
ってなったら、どうなるんだ。
「月の光を浴びると、肌が美しくなるのよ。だから月の出ている間は外で月光浴しなきゃ。」
ってなったら、どうなるんだ。
「電気不足解消のため、ソーラーパワー補充のため、日中は電気を使うことを禁ず。」
ってなったら、どうなるんだ。
居酒屋さんが「営業時間5:00~17:00(ラストオーダー16:00)」
ってなったら、どうなるんだ。
深夜番組に「笑っていいとも!」
ってなったら、どうなるんだ。
そんなわけで今から寝ます。
そんな未来が来れば、僕はきっと順応できると思います。
「昼間は紫外線により寿命が縮まるから、太陽が出るまでには家に帰りなさい。
太陽が沈むまでは外に出てはいけません。」
ってなったら、どうなるんだ。
「月の光を浴びると、肌が美しくなるのよ。だから月の出ている間は外で月光浴しなきゃ。」
ってなったら、どうなるんだ。
「電気不足解消のため、ソーラーパワー補充のため、日中は電気を使うことを禁ず。」
ってなったら、どうなるんだ。
居酒屋さんが「営業時間5:00~17:00(ラストオーダー16:00)」
ってなったら、どうなるんだ。
深夜番組に「笑っていいとも!」
ってなったら、どうなるんだ。
そんなわけで今から寝ます。
そんな未来が来れば、僕はきっと順応できると思います。
独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である
僕はまだ二十歳にもなっていないのかも。
独りであることにも気付かず、未熟であることにも気付かず、
ただノウノウと生きて来た自分は、果たして成人式を迎えた時の自分はそんな二十歳だったのかと。
僕は並みの人よりも10年くらい精神年齢が低い気がする。
だって、知識はいくらでも膨らんでいく一方、精神という面では、言い切れることが一つも無いってことしか言い切れないんです。
ある日から全てを知ったような気になって、でもそこに自分と言い切れる自分が確立されないまま、
なんとなくの自分なんです。
履歴書に長所と短所書くときなんか、長所なんて書けない。短所ならいくつも出てくるけど書けない。
そうなるんだろうなって思います。
日本製のメガネっていろんなものが良く見えるんだけど、
多分その分見えない何かもあると思うんです。
見えないってことは怖くないんです。
見えないってことは見えてるんです。
見えてないからこそ見えるんです。
ちゃんと自分と話し合う時間を作らなきゃね。
ちゃんと自分を見てあげなきゃね。
答えはきっと晴れた日の空が知っているでしょう。
独りであることにも気付かず、未熟であることにも気付かず、
ただノウノウと生きて来た自分は、果たして成人式を迎えた時の自分はそんな二十歳だったのかと。
僕は並みの人よりも10年くらい精神年齢が低い気がする。
だって、知識はいくらでも膨らんでいく一方、精神という面では、言い切れることが一つも無いってことしか言い切れないんです。
ある日から全てを知ったような気になって、でもそこに自分と言い切れる自分が確立されないまま、
なんとなくの自分なんです。
履歴書に長所と短所書くときなんか、長所なんて書けない。短所ならいくつも出てくるけど書けない。
そうなるんだろうなって思います。
日本製のメガネっていろんなものが良く見えるんだけど、
多分その分見えない何かもあると思うんです。
見えないってことは怖くないんです。
見えないってことは見えてるんです。
見えてないからこそ見えるんです。
ちゃんと自分と話し合う時間を作らなきゃね。
ちゃんと自分を見てあげなきゃね。
答えはきっと晴れた日の空が知っているでしょう。
