続・センチグラムジャーニー -28ページ目

そこそここそこそ

小学校の時、僕はほぼオールAだった。(音楽と図工がまぐれでAになればラッキーな程度)

中学校のとき、僕はほぼオール10だった。(日体大の先生は精神を重んじるらしく、精神を怠る僕は、たまに10が取れた。)

高校生のとき、僕はほぼオール10くらいだった。

つまりなんでもそこそこ出来た。

そこそこ出来る代償は、結局何も極められないということだ。

大学で学んだこと。
「テスト前にコピーを頼める人脈がいかにあるか。」
「就職したあとも、いかにトモダチと呼べる人を作るか。」

大学卒業後。

人生という成績。

採点者は自分。

採点項目。
夢と現実の相対論。
人と人とのコミニュケーション論。
親と子の愛情論。
アルコールとニコチンの危険性。
社会生存哲学。
タイムイズマネーの普遍性。
感情と感情の化学反応。
君だったり僕だったり最悪の場合神様だったりの本。
美しい笑顔の作り方。
ETC・・・

僕は何一つ優秀ではない。

正しいゴミの出し方だって、正しい老人への席の譲り方だって、
何一つ優秀ではない。

僕のたどり着いた結論。

笑えれば合格。
また明日頑張ろう。

笑えなければ、笑えるまで頑張ろう。
泣けたら合格。

自分以外の誰かを幸せに出来たら、それが正解。
自分以外の誰かを不幸にしたら、その分一歩前進する。
自分自身が自分自身を好きになれないならそういうもんだ。
自分自身が自分自身を好きになれるにはそういうことだ。

それが出来ないことはない。
そんなもんだって。

目覚めて息をしていることを確認したら、
真っ先に自分に向かって「おはよう」
って言えたら素敵だね。

以上、自分と自分の対話を生中継でお送りしました。

レクイエム

が毎日流れる。

償いなのか、言い逃れなのか。

何もかもが嫌になる。

ただ一つ今日の希望と言えば、

ストリートライブで手作り料理をタッパーに入れて、ストリートに来てくれた人にあげたいと思う。

家に帰って、電子レンジで暖めればおいしく食べれるものを用意してみようかな。
ただし、次来たときには、タッパーを洗って返すか、何か手作り料理を入れて返してください。

みたいな感じでやろうかな。

某ファンさんと話していていいなと思ったアイディアです。

そろそろ寒くなってきたし、ボクも精神の療養のために、音楽じゃないことでいろいろ学ばなきゃ。

そうそう、今日サルーキ=の千代君と一緒に帰りました。

ボクはそういうのが好きなんだ。




ボクがサラリーマンを選ばなかった理由。

人として駄目だから。

sentiplugged

先日は寒い中、渋谷ストリートに足を運んでくれたみんなありがとう!

頑張ってミックスを間に合わせて持っていったCDも沢山売れまして、感想のお声も頂きましてありがとうございます!

個人的な聴き所としては、
1曲目の時空飛行のカントリーチックなアレンジの、ギターでカホンのようにリズムを出しているところ
2曲目のインスタントレボリューションのアコースティックと4つ打ちのバスドラだけでバンドバージョンにも劣らないノリと、ロドリゴガブリエル的なギターソロ。
3曲目のサヨナライナーのまさに弾き語りというシンプルな音。

ってなところです。

みなさんストリートに来るときは、防寒対策バッチリで来てください!
間違ってもTシャツ一枚にジャケットとかパーカーとかそういう服装はやめましょう!!

ってなわけで今日は渋谷のDUOにポテトヘッドとグラストップを見に行ってきます!

でわでわ。また明日!

電車に乗ってダッシュ

しても到着時間は変わりませんが、、、

バージンミックスを終えまして、CDプレイヤーで聞いたら、イメージとちょっと違くて、直し作業をしてまして、ちょっと押してしまいました。

すみません。

今から渋谷に向かうので、何曲出来るか分からないけど、お近くの人は是非。

ピンチをチャンスと呼ぶ

ミックスダウン。。

金曜日に歌とギターを全て録り終えて、そこから金曜日は夜中にミックス。

ほとんど寝ずに朝から用事が。
昨日は実家に帰って、食事のあと頑張ったけど2時には撃沈。

今朝も早朝からの予定が今終わり、家に着くのが23時。

そして最大の問題は、僕はミックスをするのが初めてということ。

機材はかろうじてそろっている。

コンデンサマイクもパソコンもインターフェイスもDTMソフトもその他の機材もなけなしのお金を叩いて買ったんだ。

使わなきゃ損なのだ。

つまりは、そう。徹夜なのである。

寝ないことは苦ではない。
苦なのは寝不足で声の調子が悪くなってしまうこと。

明日のストリートに、ガチャピンを見に来ないかい?