続・センチグラムジャーニー -17ページ目

楽しい時間中毒

iPhoneをライブハウスに忘れて、今日も下北沢へ。

ライブハウスは昨日と違う空気だった。

4月16日に生まれた世界は、まぎれもなく僕らが作ったものだった。

そして、その中心にはっさんがいた。

いや、はっさんがその世界の発起人で、僕らはそこに惹かれて集まった。


愛されてるって素晴らしい。


お金じゃ買えない。
努力しても身に付かない。

ありのままの自分でいるだけでいいんだ。

だから、お金もいらないし、
努力もしなくていい。

生まれつきあるんだから。

楽しかったなぁ。

そんな時間の過ごし方の中毒になってしまった人の声。

いざ明日へ

どんな日になるんだろうか。

どんな日にしようか。

どんな日を生きようか。

たった一つの決意を胸に、いざ明日へ。


ってなわけで、下北沢モザイクでお会いしましょう。

そして目の前で起るすべてのことを全力で感じ合いましょう。


センチの声

センチグラムから応援してくれる人達へ

4月16日 下北沢モザイク
5月6日  吉祥寺SHUFFLE
5月26日 吉祥寺SHUFFLE

のライブから完全に制作期間に入ります。

決して活動休止ではありません。

この先長くセンチグラムとして音楽活動する為にメンバーみんなで決めた事です。

そしてライブ再会は2012年2月29日。

この2月29日は、にわっちがセンチグラムに加入して4年目の記念すべき日です。

4年に一度しか来ない2月29日。

ワンマンライブをします。

そして、フルアルバムをリリースします。

これから続く音楽活動の中で少しライブをやらないだけです。

アルバムリリースと共にガンガンやります。

ライブをやらない代わりに違った形でみんなに活動を見せて行こうと思っています。

僕らのこの決断を受け入れてくれたら嬉しいです。

次のライブ4月16日 下北沢モザイクは、初期センチグラムの曲を中心に演奏します。

ユセイオン~100等星

5月6日  吉祥寺SHUFFLEは、トランジスター時代の曲を中心に演奏します。

5月26日 吉祥寺SHUFFLEは、2011年センチグラムのベスト選曲を演奏します。

この3本のライブ、たくさんのセンチグラム応援団の人達と素晴らしい時間を一緒に過ごしたい。

これからもセンチグラムをよろしくお願いします。

2011年4月13日
センチグラム
丹 大博 松野龍一 橋川 潤 丹羽智也

いつだって途中じゃない

出発点なんだ。

久しぶりにメンバーに会った。

MTGというか、飲んだ。

それぞれがそれぞれを生きる。

帰る場所がこの先もずっとセンチグラム。

やらなきゃいけないことがあるんだ。

やらなきゃいけないときがあるんだ。

深海からだって、きっと空に飛べる日が来るんだ。

空を飛べたって、宇宙を目指す日が来るんだ。

大切なものが見えた今だから、素直な自分と一緒に生きて行ける気がする。

迷う事はない。頑張るだけなんだ。

そんなシンプルに気付けた最近でした。

陸前高田市

ばぁちゃんの生存確認された!

オカンの情報によると、

「裸足で逃げた。近くの高い土地にある寺に逃げたらしい。」

ばぁちゃんらしい逃げ様だ。


半分以上諦めてた。

だって壊滅なんだもん。



だけど

きっと津波の怖さを誰よりも知っているからこその行動だったんだろう。

戦争も過去の津波もいろんな災害やら困難を乗り越えてきたんだ。

心配も何のそのなのかもしれない。


もし、その地域に、うちのばぁちゃんが住んでいた場所に
陸前高田市気仙町に、大切な人が住んでいた方

「その地域の人は、津波に対しての警戒心は高いし、
戦争や災害の脅威を知っているからこそ、身を守る判断は的確だし、
油断はしないだろうし、何より命の大切さを心得てる人だと思います。
自分たちは何も出来ないんだけど、きっと陸前高田の人は最善の行動をとっています。
みんな助け合って災害を乗り越えようとしてます。
場所は違えど、同じ想いを分かち合っていきましょう。」