Netflix(もうドラマはほぼほぼNetflix鑑賞❗)での韓国ドラマ「エージェントなお仕事」を観終わりました
芸能人事務所を舞台に主役は俳優のマネージャーさん達で、毎回のゲストは本物の俳優さんが出演されて、とっても面白いドラマでした
一言で言えば芸能マネージャーさんってお世話係りから家族以上の相棒として二人三脚で活動してるイメージを持っていますが、マネージャーさん自身のことよりも相手のことを世界一理解者であり、芸能というお仕事を仲立してくれて、もうなくてはならない存在でもあることをドラマでも感じ取れました

事務所あっての芸能人をサポートするのか、芸能人をサポートするための事務所なのか、ドラマだから描かれてるのかも知れませんが、もし日本版でも観てみたいです┅┅難しいかな
お気に女優さん、クァク・ソニョンさんの演技表情がカッコ良くて素敵でした
そして「イ・サン」に出演したイ・ソジンさん(イ・サン)とイ・スンジェさん(英祖)の共演シーンもあり、絡みはなかったものの現代劇でも安定のお芝居で大御所の風格を見せつけられました



なりたての若手俳優が本番に台詞が出て来なくて、監督に怒られめげてるところへイ・スンジェさんが現れ、台詞は全て覚えおくと自分の台詞は忘れられないし、相手の手助けになるからと若手俳優にアドバイスするシーンがあるんだけど、大先輩からのアドバイスって無駄が一つも無く、どんな職種にも通用するんだと今の私に自信を貰ったシーンでほんとに良かったです
韓国ドラマで学べていい作品でした
ただ、最終回がちょっと不自然というか、メソッド・エンターテイメント事務所はどうなって行くのか、続編パート2がありそうな終わり方に思えたのは私だけでしょうか