晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月 -23ページ目

晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月

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安部恭弘さんのアコースティックライブ、久しぶりに柏(2/23)と横浜(3/5)へ行って参りました指差し

流行病化した間はアコースティックを自粛され、しばらくエレクトリックを開催されていましたが、このコロナ禍だったからエレクトリックでの鑑賞が出来たのかなとも、複雑ながらに感慨深く思いの2公演でした。
今年は40周年という大感謝祭イヤーというのに、その節目にこだわっていらっしゃらないという安部さんへ一言申す、ファンとしてこういうイベント活動はとても嬉しいものです。
1年間だけ例年より忙しくなりますけど、参加の頻度も増したりして良い刺激となってます。
気になるライブですが、おんなじ曲なのにアコースティックだとシンプルなところがまた新鮮で、マスク越しで歌いたかったですが、静かに手拍子はせず、ずっと聴き入っておりました。
ライブ会場がさほど広くないせいか、音に鈍感ですけど楽器の音色が響いてきて、安部さんの声ちょっと掠れてましたが、アコースティックのリズムにノビノビと歌い上げて、やっぱりギターは何度聴いても毎回違ったコードパターン(だと思う)感動して、後ろ向きの重久さん柏でのピアノ演奏がバート・バカラックさんのようで素晴らしくて、吉池さんのベースは某曲の間奏がダイナミックでカッコ良かったし、マルチ奏者の松田さんの哀愁漂わせるサックスとフルートがボサアベの世界に、どの公演もお見事で楽しかったです。




次は名古屋、こちらも楽しみにしておりますひらめき
また『アイリーン』が聴いてみたい、そして、歌ってみたいキラキラキラキラキラキラ