うちの会社の係長は豚である

午前中は事務所で延々とデスクワークか
事務員さんなどの内勤者と談笑

午後からは
片道40分くらいの隣町へ配達に
13時出発

早くて15時
遅くても16時には帰社

定時の17時ピッタリに帰社する

何故か
ある一社のメーカーへの注文に執着していて
俺が係長に断りも無く発注書を流そうものなら
わざわざメーカーへキャンセルの電話を入れ
俺が書いた発注書に
自分の注文したいものを付け加えて
再FAX

発注の管理はしたがるくせに
そのメーカーの商品の在庫管理は一切しない

在庫切れになると
俺やバカボンのせいにする

てめぇも配達で持ち出しているのに


このお豚様は
てめぇのミスで生じた不具合を
基本バカボンのせい、時々俺も含めた「配達の人達が」
と他人のせいにする


ライバル店の所長が
定年退職間近なのだが
そのライバル店から
このお豚様に
「うちに来ないか?」
というオファーが
少し前にあったらしい

お豚様は転職する気マンマンで
会社にも辞める意思を伝えたが
何回かの話し合いの末
結局とどまる事となった

理由は
「ライバル店の高山営業所が閉鎖になった場合
 他県の営業所に転勤になるのがイヤだから」

バカじゃねえかと思った
期待させやがって

配達・営業という仕事柄や
ソフトモヒカンという短髪故に
3週間毎に床屋に行っている

1回1時間4000円

年間で18回72000円の出費

最近市内に
1000円でカットしてくれる床屋ができた

忘年会・新年会シーズンを目前に控え
できるだけ出費を控えたい今日この頃
思い切って、1000円の床屋に行ってみた

店に入ると
券売機でカードを購入するよう促される

購入し
オーナーに渡すと
他人に見られたらマズイ物を隠すかのように
ササッとポケットに入れた

椅子に座り
鏡越しに店内の様子をうかがうと
背後の棚に
マキロンや絆創膏などが詰め込まれた救急箱が・・・

ここで一気にドン引き
もうカットの仕上がり等の心配どころではない

かれこれ25年くらい
バリカンによるカットのお世話になっているが
今までに経験したことが無いくらい
雑なバリカンさばき

耳を削ぎ落とされる不安しかない

耳を削ぎ落とされて絆創膏で止血できるか
という不安をよそにカットは進む

家で子供を丸坊主にする時
掃除機で頭を掃除してやっていたが
今日は俺が吸われる側・・・

所要時間約10分

通い慣れた床屋よりも
満足のいくソフトモヒカンっぷりだった

この1000円の床屋と
近所付き合いの関係で
行きつけの床屋とを交互に利用する予定だったが
寿命を縮めてまで
3000円節約すべきか悩んでしまう・・・

配達という仕事柄
車の運転をしている時間が長く
いろんな光景を目の当たりにする

最近気になる光景が
80歳前後と思われる
老夫婦が手をつないで歩く姿

それが愛なのか
足腰の弱さのフォローなのかは
神のみぞ知るところだが
自分も老後
うちの相方と手をつなげるだろうか・・・

7つも歳が離れていると
こっちがヨボヨボでも
向こうはまだしっかりしてるので
不釣り合いになりそな予感

理想としては
我が子にめっちゃ巨乳のお姉ちゃんと結婚してもらい
そのお姉ちゃんと手をつなげればベストだ



ま、健康面の問題で
60まで生きられる自信が無いので
無駄な心配で終わる可能性大だ

配達という仕事柄
車の運転をしている時間が長く
いろんな光景を目の当たりにする

最近気になる光景が
横断歩道を渡り終えたチビッコ達が
止まってくれた車に向かって
しきりに頭を下げる姿

あっちに頭を
こっちに頭を
申し訳なさそうに何度も何度も下げる姿を
市内のあちこちで目にする

そういう風に学校で教わっているのだろうか

見てて可哀想になるくらい


教育ってムズカシイ

旅行を終え
やっと帰ってきてくれた
うちの相方と子供たちだが
一泊だけして
再び里帰り・・・

次男が熱を出し
保育園を休ませ面倒を見てもらうには
向こうのお義母さんを頼るしかないからだ・・・


というわけで
また羽を伸ばす時間ができた

お金と出会いが無くて
浮気ができない自分が情けない

先々週は
金沢の温泉に旅行に行っていた
うちの相方と子供たち

今週は
下呂温泉に旅行に行っている・・・

今日帰ってきているはずなのだが
俺の家に帰ってくるのが
火曜日なのは
なんでだろう~



長男だけでも帰ってきてくれないかな



今日は1件
課長と2人で配達、という仕事があった

先ほどのブログでも触れた
「事務員さんに脅され有給取り下げ事件」
について伺ってみた

するともう
事務員さんに対する不満炸裂

事務員さん(バツイチ)と
次長(妻帯者)は不倫関係

なので
次長が仕事でミスをしても
事務員さんが全力で擁護して
ミスを揉み消す

一方、課長がミスをすると
徹底的に証拠を寄せ集め
課長に詰め寄った挙句
常務に報告しているらしい・・・

自分も何気に
あの事務員さんは苦手

課長のように直接攻撃された事は無いが
課長が言うように
他人のミスは絶対に許さないが
自分のミスは笑って誤魔化す姿勢が大嫌い

あの事務員さんが裸で転がっていても
俺は素通りできる


あーあ
ネタにするにも限度がある


土曜だけど仕事

この時期は仕事柄、暇な時期なので
有給を使う人が多いのだが
従業員9人中5人が有給という事態・・・

数日前
ホワイトボードに
5人の名前が書かれた時点で
課長・係長も名前を書き出し
バカボンも便乗して名前を書き
俺がだけが出勤という事態になった

これを見て事務員さん(お局様)が憤慨

課長に
「これってマジ?ネタ?」
「私は1か月前から有給届け出してるからマジだけど?」
「どういう理由で休むの?」
「いつ決まったの?」
と詰め寄りる

気が付けばホワイトボードから
課長・係長の名前は消え
便乗丸出しのバカボンの名前も消えていた

で、結局4人が本日出勤となった

で、案の定バカボンは
ほぼ何も仕事をしていなかったとさ

めでたくない、めでたくない


というか
みんな仕事やる気無さすぎ

「子供を皮膚科へ連れていく」
となると2軒の皮膚科で選択を迫られる

ベテランの先生で
懇切丁寧に診察してくれるが故に
1人当たりの診察時間が早くて30分のとこ

50代前半くらいの先生で
診察が早くて数十秒だが
目つきが犯罪者で
患者をバカにしたような態度で接するとこ


家から5分もかからないし
とにかく医者なんて長居したくないので
いつも後者を選ぶのだが
いつも医者に殺意を抱くので
いつも選択を後悔する


とにかく市内で
“医者”の肩書が付く人間にロクな奴がいない

うちの相方なんて
次男を医者に連れて行ったら
「よくこんな程度で来ましたね」
と言われた事があるらしい

俺だったらそんな奴
殴りつけて蹴飛ばしてる


思い出すだけで
マンモスむかつく

隣町が連休中
ノーベル物理学賞受賞記念で
市内温泉施設を無料開放していた

隣町の一番近い温泉でもよかったのだが
無料という事で、せっかくなので
ちょっと遠くの
初めて行く温泉を目指した

ハズレでも
無料なら痛くない



人口1000人程度
その大半が高齢者という
小さな集落にある温泉なので
案の定、男風呂の客は
俺の他に1人だけ

結構広い温泉だったので
のんびりと湯船に浸かる事ができた

時間が経つにつれ
1人2人と客が増える




それでも
片道40分近くかかったので
もう少し温泉を満喫しようとしていたら
刺青の入ったおっさん登場・・・

他の客がこっそり帰りだす・・・

今ここで一緒に出るのも
あからさまにヘタレなので
少し時間をおいてからコソコソ脱衣所へ・・・

たっぷり温泉やサウナを謳歌したので
なかなか引かない汗

タオルで拭いても
扇風機にあたっても
どんどん出てくる汗



そうこうしているうちに
刺青のおっさんも脱衣所へ

“早っ!”と心の中でツッコミながら
まだ肌がべたつくのに着替えを済ませ
コソコソと温泉を後にした



また行きたいと思える温泉だったのだが
刺青のおっさんが地元の常連なのか
他県からお越しの一見さんだったのか謎なので
悩んでしまう・・