平日の朝食は

納豆ご飯オンリー

 

そんな俺の休日の

たまの贅沢と言えば

朝マック

 

いつもより少し遅くに出発したせいか

ドライブスルーはまぁまぁ長蛇の列

 

敷地に入り

マイクにたどり着くまで5分

 

注文して、会計窓口まで5分

 

会計を済ませ

受け取り窓口まで5分

 

窓口で待たされる事、2分

 

そんな状況なのに

俺の前の注文は

ホットコーヒーひとつ

 

そこまでして飲みたいか?

マクドのコーヒーにそない価値があるのか?

“空気読め、バカ”としか思えなかった

 

マクドのドライブスルーで

ドリンクだけ買って帰る奴を多々見かけるのだが

飛騨地方だけ?

それとも全国区?

 

 

 

先日、長男と
とあるおもちゃ屋へ行き
妖怪ウォッチのコーナーを見ていたら
「妖怪メダル 10円(税込)」
という不可解な値札を見つけた

一袋2枚入りで
108円くらいのはずなのだが・・・

長男と「どういう事やろな・・・」
と戸惑っていたところに
ちょうど店員が通りかかる

「これ、10円って書いてますけど?」
と尋ねたら
「はい、古いので10円です」
との回答

どんどん新しいバージョンのメダルが発売されるので
古いバージョンのものを在庫処分したいようだ

速攻で12袋を両手に抱え
レジへと向かった

12袋でも
たった120円

市内のコンビニを駆けずり回り
同級生と「あそこの店にある」「ここの店にある」
「知り合いの店長に取り置きしてもらった」
なんて連絡取りあいながら
定価で1袋や2袋を買っていたのも
今となっては良き思い出


買い溜めして
長男の機嫌が悪い時にちょこちょこ与えようかな

流れ星・瀧上と
うちの相方は幼馴染

TVを見ていて
流れ星が出ると
お笑い好きの俺は興奮気味(性的な意味ではなく)に
「瀧上出てるよ!」
うちの相方に知らせるも
「へー・・・」
と見向きもしない

お笑いに全然興味無い人なので・・・


俺がマイノリティなのだろうか


ままごとの包丁のオモチャを
振り回しながら歩く
ドメスティックな次男(1歳半)

悪さをして注意をすると
平手で叩いてくる

リモコンで長男も叩く


ダウンタウンの番組を
一緒に見過ぎた感が否めない

長男(5歳)にドロリッチを与えてみた

感想を尋ねると
「ヌルッとした食感が気持ち悪い」
とのことだった

子供の成長を感じた

通夜へ行って来た
うちの相方の命令で通夜へ行って来た
知らない人の通夜へ行って来た

亡くなったのは
うちの相方の
お父さんの
従兄弟




俺、関係無くないっすか・・・

自然豊かな田舎にも
多肉植物の専門店がある

お店の前を車で通りかかると
可愛いヤングなギャルばかりで
チョベリグだった


俺も副業で
多肉専門店でもやったろかしら

長男を連れて2人で市民プールへ

最後にプールに行ったのなんて
多分中学生の時ではないかと思われるので
25年前後ぶり

ママさん方は
でっかい帽子に
でっかいサングラスに
長袖長ズボン

パパさん方も
帽子やサングラス等の着用こそないものの
Tシャツ姿か
よく分からないが、ウエットスーツのような
謎の素材の専門的なシャツの人ばかり

“ぬるいぜ”
と思いながらも、2時間長男とプールを満喫

帰宅し、昼食を済ませ
昼寝をしていると
背中のヒリヒリ感で目が覚める

単純に“そら日焼けするわな”
と思いつつもそのまま過ごし
風呂に入り、鏡に映った自分の姿に驚愕

普段から日焼け止めを塗っている顔から下が
真っ赤

脇の下と
Bカップの乳の下以外、真っ赤

日焼けというか
ヤケドだった・・・

シャツを着ていた人達の気持ちがよく分かった・・・



地獄の飲み会
フィリピンパブ閉店の12時にて解散

ビール、梅ロック、赤ワイン、白ワイン、甘いカクテルと
久しぶりにちゃんぽん

仕事の疲れ、気疲れ、睡魔
と肉体的にも精神的にもクッタクタだったので
まっすぐ帰宅

1時過ぎに就寝したのに
翌朝5時に長男に
「クワガタ捕りに行こう」
と起こされた

酒も抜けきっておらず
ただただ地獄だった




カブト、クワガタ
もう20匹はいるんですけど・・・

地獄の慰労会
1軒目は小洒落たレストラン
2軒目はフィリピンパブ

初めてのフィリピンパブだったので期待したが
隣に座るのは
どこかの相撲部屋としか思えない体型の夜の蝶ばかり・・・

日本人の夜の蝶と違い
ボディタッチや横の座った際の密着度が異様にすごく
フィリピン人と結婚する日本人男性の気持ちが
すごく分かる気がした

とりあえず
若干錯覚に陥った俺も
全然好みでもない何でもない夜の蝶と
携帯番号の交換をした

閉店間際
他の夜の蝶とは違い
まだスマートな方に分類される体型で
顔立ちも日本人に近い
普通に地味な夜の蝶が
俺たちのテーブルに付いた

「一番可愛いね」と真剣に伝えても
他の夜の蝶と違い
「アリガトー」
と軽くあしらわれて終了

愛想無く
華も無く
普通のフィリピン人だが
関取衆が続いた後だったからか
どこか魅かれるものがあった


そういう女性に限って
連絡先交換できないチキン具合は
今でも健在だった