地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」 -14ページ目

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
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そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

こんにちは、りょうです。

 

 

センターなんて余裕余裕!

穴埋めだから時期になればできるだろ!

2次試験対策だけで行けるんだろ!

 

 

このような甘い考え方だと

大体失敗します。

 

私はそのような生徒も何人も見てきました。

 

また、努力しているのに

取れない生徒もたくさんいるのも事実です。

 

2015年のセンター数学ⅡBの伝説の過去問を対策するには!

 

 

センター数学の目標や対策に関して、

おおよその一般的なイメージを簡単に。

 

もちろん、人それぞれ、様々な条件によって変わってくるので、

あくまでもこういうパターンの人が多いという一般的なものです。

 

 

センター試験の難易度が並ならば、

最初のマーク模試から本番までに、

200点満点で30~50点ほどアップする受験生が多いです。

 

また、センター数学は形式そのものが大きな特徴ですが、

それ以外では、

とにかく時間制限が厳しいということが挙げられます。

 

誘導があるとはいえ、

4つの大問をわずか60分で解ききれる人は少ないです。

 

 

高得点を取るには2次試験レベルの能力が必要になるため、

演習も必要!

 

 

その一方、形式が独特であるため、

記述で点を取れるからといって

必ずしもセンター試験で点を取れるわけではない…

 

 

センター試験に特化した対策も講じておかなければならない。

具体的には、マーク型問題の演習に加え、

時間配分の考慮や裏技の確認をしましょう。

 

このブログでも

あなたに時間配分や

裏技を教えていきます!

 

まず目標設定が重要!

何度も言いますが、

明確な目標設定あってこそ勉強ができます。

 

どのラインを取らなければならないか

確認していきます。

 

IA+ⅡBの合計点数で紹介します!

 

160~180点 国立大学理系安心ゾーン    

 総合700~750/900点

中堅以上の国立大学を目指す理系受験生や

難関大学を目指す文系受験生は、160点を超えることを大目標にしましょう!

 

基本事項の網羅完成や

確かな2次記述試験レベルの問題演習量

さらに相当の計算スピードがなければ到達することは難しいです。

 

160点を超えるあたりから点を伸ばすことが急激に難しくなります。

 

2次試験レベルの問題を確実に能力が必要になり、

相当の計算スピードがない限り、

それを時間内に終えることができなくなるから。

 

とにかくスピード勝負!

 

難関大学を目指す場合は、

理論上170~180点を取れる能力を持って挑み、

160~170点を確実に確保したいところ。

 

 

いまのあなたは、

どこに設定しましたか?

 

ここが大事ですよ!

センターで何点をとるんだ!

この思いは絶対に忘れないことです。

 

 

今挙げてきた点数よりなんて人はいませんよね。

 

大丈夫!

あなたなら絶対にこのラインまで延びます!

 

このブログで勉強法を確立して

センター8割以上を目指しましょう!!

 

本番に強い人と弱い人の考え方を知れ!

あなたは本番に強いですか?

それとも弱いですか?

 

この大学受験は

「あなたの人生を決める試験」

といっても過言ではありません。

 

こういわれると緊張感が増しますよね。

 

やばいなーと思ったあなた!

まずは、本番に強い人の考え方を知りましょう

 

 

<本番に弱い人>

 

「落ち着いていつも通りやれば大丈夫なはずだ」

「緊張したり眠れなかったりあせったりしたらヤバイ」

「落ち着け落ち着けあせるなあせるな…」

 

 

必死に本心を否定しようとするものの、

「落ち着こう」とか考えている時点で既に落ち着ける状況ではありません。

 

そもそも一発勝負の大一番で

普通の人間が早々落ち着けるものではなく、

最初から不可能なことをやろうとしていることに無理があります。

 

このように虚勢を張って自滅してしまうのが本番に弱い人の特徴です!

 

 

 

<本番に強い人>

 

「うおおおお、心臓バクバクだし、緊張で体が震えるし、

夜寝れなかったし、トイレ行きたくなるしマジでやべえ、

緊張感パネェぞ、これが本番か…」

 

「いつも通りに落ち着いてやるとか絶対無理。

とりあえず今この状態でできることをやっとくか…」

「今超あせってる。本番ってこんなあせるのか」

 

 

 

嘘だろ!?と思ったあなた!


現状を的確に把握した上で、本心を認め、

それを受け入れている人は強い!

 

また、本番は気持ちが高ぶるものだと予め想定した上で、

それを楽しもうとしているんです。

 

結局、良い意味での開き直りができているかなんです。

 

本番までに自身のやるべきことをしっかりやってきたのであれば、

本番は「自信」を持って挑めますよね。

 

「自分はやるべきことをすべてやり思い残すことは何1つない」という自信

この「自信」が、良い意味での開き直りを可能にするのです!

 

「模試を含めて今までの最高点を出そう」などと

必要以上に気負うのも自滅の危険を伴います

 

 

試験結果は、運も含めてそれがその瞬間の自分の実力そのものが

反映されたものです。

 

本番では、「最大限をやらなければいけない」と考えるのではなく、

「最小限のことを確実にこなそう」と考えることが大事!

 

その最小限の積み重ねが結果につながっていくものです。

 

まとめ

 

さて、いかがでしたでしょうか?

センター対策なのに2次試験までいるんです。

 

でも、私立や国立の2次まで視野に入れているあなたなら

2次試験の対策をしておいて損はないです!

 

裏技や速さは

受験前にでも身につくものです

 

センター1か月前までは

とことん基礎から固めていきましょう!

 

おすすめの参考書は

3か月で偏差値を21上げた「りょう」がお勧めする参考書7選【数学】

 

 

今日の宿題は

①センター試験の目標得点を決める!

②最小限のことを確実に!という思いで模試をこなしていく。

③センターと2次試験の対策は全く違うことを頭に入れておく!

 

 

みなさんの目標点などコメントで教えていただければ

勉強法などもしっかり教えます!

 

では、また次回もお楽しみに!

 

りょう