りょうです。
みなさんは数学がお好きですか?
数字が羅列して、意味も良く分からない式の意味、
そもそも問題文が何を言っているのかも分からない!
なんて人も多いはずです。
- 限りなく0に近づく
- ○○に適している、○○を満たす
- 定義する
etc
(画像は物理ですけどね…)
数学嫌いの人にとって、
言葉すら嫌かも知れませんね。
けれども、受験勉強の中で数学は
最も大切な教科のうちの1つと言っても差し支えないでしょう。
なぜかって!?
文系だろうが理系だろうが
受験で難関大を目指す時に数学は必須です。
大学に行って経済学など
やる場合に数学が分からないで行くと
絶対に単位を落とします。
数学的な思考とは
簡単に言うと「ロジカル・シンキング」
これがすべてとは限りませんが
人生で生きる上で確実に必要なスキルです!
これをいつ克服するのか?
気づいたあなたは、
今すぐ行動を起こしてください!
急に言われても
いやなものは嫌なんです。
私もその気持ちはしっかりわかります。
そんな数学の勉強をしたくない人、
嫌いな人がつまづくポイントを整理して、
どのように数学を得点に結びつけるか、
理解できるようにするかを考えていきます。
偉そうなことを言ってますが、
私自身、数学は大の苦手でした。
理系バリバリで、数学は嫌いなわけないだろ!って
思われるかもしれませんが、本当です。
高校1年生のころは、定期考査で4点を取ったり、
学年324人中300番台だったりしました。
模試ももちろんボロボロでしたよ。
河合の全統記述模試は
奇術するか、空欄ばっかりでした…
もちろん、最終的には、
数学が得点源になるほど好きになりました。
入試では センター試験では数ⅡBで満点も取れましたし、
二次試験でも75%近くとることが出来ました。
また、参考外ですが、
最近の東大入試の数学を実際に解いて
120点中90点ほど解けました。
『苦手だった時期、
数学が本当に嫌いだった時期から、
徐々に好きになり、基本的な問題が解けるように、
そして応用問題・入試問題が解けるようになった過程』を
詳しく書くことで、数学を苦手にしている学生、
勉強のやり方が分からない人に丁寧に説明していきます。
以下のすぐに出来る苦手克服の4ポイントを中心に解説していきます。
- 数学の授業の受け方を変えることで苦手克服
- 数学の参考書の使い方で苦手克服
- 問題を解くときの取り組み方を変えて苦手克服
- 模試や定期考査などの数学のテストでの対応で苦手克服
今回はPart1として
『数学の授業の受け方を変えることで苦手克服』
についてお話していこうと思います。
数学嫌いを治す苦手克服の意識改革
まず勉強を始めるときに何から始めますか?
恐らく、高校生の人は
授業を受けて、数学のテキストを開いて、
問題を実際に解いてみることで
身に付けることが出来るはずです。
ただそんなあなたは絶対に『数学嫌い克服の・・・』なんて
ページ見ないはずなのでここにはいませんよね!笑
ここのページを見ているあなたは
- 数学の授業は常に寝ている。つまらない。理解できない。
- 数学の教科書、参考書は何言ってるか意味が分からない。
- 公式をいくら覚えても問題が解けない。
- 問題集は解けるのにテストになると解けない。
- 覚えたのに、1週間もたてば全て頭から抜けている。
私自身が上記の
全てに当てはまっていました…
これらのうち、1つでも当てはまったら数学嫌いになり、
苦手意識を持ってしまい、勉強が嫌になってしまうでしょう。
数学の授業を真面目に受けるようにする
『数学が嫌い!苦手!得点できない!』って人は、
もう大半が授業を
『真面目に聞いていなかったり、
授業が理解できてない人、遅れている人』です。
私は人の話を聞くのがとても苦手で、
高校の授業はほとんど全て寝ていました。
そもそも行っていないときのほうが多かったです。
しかし、それではダメだと、
自分なりに対策を講じたのでご紹介します。
部活動で疲れて寝てしまう。
最近悩み事で上手く寝つけなくて寝不足。
という人の悩みはまたどこかで解決することにするとして、
『授業が退屈で寝てしまう』
『話を聞いても理解できない』人への対処法です!
授業が退屈と感じる人
授業が退屈な人は、
『理解できていない』か、
逆に『ものすごい理解できている』かに分かれます。
ものすごい理解できる人は、
もう分かっていること、
教科書でささっと理解したのに
なかなか授業が進まないことにイライラします…
そういう人は、是非、
『問題を解きながら授業を受ける』ことをオススメします。
授業では普通、
教科書の基本例題を一緒に解きながら解き方を勉強し、
その後練習問題を解くという形ですよね。
なので、先生が解説している最中にもう分かってしまったら、
練習問題を自分で解いちゃいましょう。
解けなかったら、先生の解説を聞けばいいし、
他の人よりも長く考えることが出来ます。
その後、解いちゃって、
みんなが練習問題を解く時間になったら、
傍用の問題集を解いてしまいましょう。
学校で傍用問題集が配られると思うので
それを利用しましょう。
配られない人は、自分で用意しましょう!
授業が理解できない人
問題はこっち…
授業が理解できないから遅れをとってしまうのは
やはりまずいです。
まずは原因から考えましょう。
- 先生の解説が悪くて理解できない。
- 授業スピードが速くてついていけない。
- 自分の理解力に問題がある。
どちらにしても、
先生に相談して対応することは
集団で学んでいるのでなかなか難しいでしょう。
なので、自分で対応して解決するしかありません。
基本的には、
数学は予習は必要ないと考えなければいけません。
授業内でしっかり理解する、
させる授業をする責任が先生にありますが…
ただ、理解できないのであればしょうがありません。
事前にある程度やらなければ、
『授業1時間が無利益で無駄な時間』に変わってしまいます。
そうして、その時間を有効活用すべく、
『睡眠学習』になっていくのでしょう…
私がおすすめする対応方法は以下です。
- 授業の前の10分の休み時間で教科書をあらかじめ先に読む。
- その分野を携帯・スマホで検索して概要をチェックする。
- 授業中、理解できないところはメモし、友達にすぐ聞く、先生に聞く。
- 本当にダメなら、独学に切り替え、授業よりも先にその分野の分かりやすい参考書で学習しておく。
あらかじめ、
スマートフォンで検索するのはオススメです。
『分からないことはすぐ検索する習慣、
何事も事前に調べておく習慣』を身に付けておきましょう。
これは数学だけじゃなく、
人生で人よりも有利に動くための基本です。
そして、ネットはかなり網羅されていて、
『高校生が考えうるレベルの疑問』は全てネットの載っています。
例えば、ベクトルや数列などが
一体何に利用されているのか、
どうやって生まれたのか、
特に『一言で言うと何なのか』ということが
知恵袋でも何でも答えが書いてあります。
また、独学に切り替える場合です。
数学はとても参考書が充実していて、
本当に分かりやすい講義形式の参考書が
山ほど売られています。
それらなら、確実に理解することが出来ます。
どんどん参考書は買いましょう。
確実に役に立ちます。
ただし、買う前にしっかり吟味はしましょう!
まとめ
授業は予習してでもちゃんとついていき、理解する。
問題を解きながら授業を受けることで効果アップします!
それでも、ついていけない人は
勉強方法の改善を!
今回はここまでです。
次回は
数学が大嫌いな人の勉強法-苦手克服のポイントPart2-
として
「数学の参考書・問題集を取り組む際に気をつけること」
をお送りします。
お楽しみに!
りょう

