チャンピオンズリーグ準決勝でバイエルンと対戦することが決定したレアル・マドリード。元ドイツ代表MFベルント・シュスター氏が、選手として2年、監督として1年半を過ごした古巣レアル・マドリードの、母国の名門バイエルンに対する優位性を明言した。
「バイエルンはレアル・マドリードほどのレベルにはない。とりわけセンターバックの差は大きい。レアル・マドリードのセルヒオ・ラモスとペペは、バイエルンのボアテングとバトシュトゥバーを実力で凌駕している。それゆえ、バイエルンがレアル・マドリードに果たして対抗できるのか、私は疑問を感じずにはいられない」
一方、レアル・マドリードのGKイケル・カシージャスとバイエルンのGKマヌエル・ノイアーについて、「共にワールドクラスの選手だ」と述べ、ゴールマウスはほぼ互角との見解を示したシュスター氏は、攻撃陣も殆ど差がないとの評価を下した。
「レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ、ディ・マリア、エジルなどを、バイエルンはロッベン、リベリー、マリオ・ゴメス、シュバインシュタイガーなどを擁し、どちらとも引けを取らない」
シュスター氏は最後に、実力で劣るバイエルンがレアル・マドリードに対抗するには、シャビ・アロンソを封じることが大前提であるとの分析を示した。
「試合の鍵となるのは、バイエルンがどうやってシャビ・アロンソを封じ込めるかだろう。彼は守備陣と攻撃陣を繋ぐキーマンだ。レアル・マドリードの試合を作り出しているのは彼に他ならない。そして、バイエルンでこの大事な役目を担うのはトニ・クロースだ。レアル・マドリードと対戦する際、シャビ・アロンソを抑えることは、エジルを抑えることよりも重要だ」
僕もこの一戦は楽しみです。
個人的にはレアルに勝ってもらいたいですね。
そして、レアルの選手はバルサとする決勝を望んでおりジョゼ・モウリーニョもバルサとする決勝を望んでいるようです。
CLまでクラシコの決勝になると、リーガの強さ、バルサ、レアルの偉大さがわかりますね。
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