『 そうではないよ 』
もうひとりの声が聞こえてきました。
例えば、朝、ごはんにするか、パンにするか、
きみは迷ったろう。
そして、ごはんにした結果が今のきみだ。
5分後の彼は、5分先候補のひとりでしかない ・・・
予知とは無数にある可能性のひとつを知ることで
因果関係の因が確定することで果が導き出される。
10年後をつくるのは、今のきみだよ。
「あと5分」
先生の声が聞こえてきました。
(このイラストは 「 E-ARTjapan
」 様からお借りしました)


