迷い中のSentekiです。
正直、僕の腕では予選突破が難しいのですが
大会ってのに1度は経験するのも楽しいかな~と。
…ただ、参加するには会員にならないとダメみたいで
どうしようかな…
会費の元取れる程ワーム買ったりしないしな…
と悩んでます。(・∀・)
さてさて、「僕の腕では」と言いましたが
釣りの上手い下手って何でしょう?
釣りを始めた頃は
「魚が居れば釣れる、居なきゃ釣れない」
と思って、腕の差なんて微々たる物なんじゃないかと
思ってたりしました。
が、
大間違い
腕の差で釣果が全然違う事を
何度も思い知らされました。
例えば、前回の沖堤ですが
自分は20本で満足していた所
後から来た人が(後に空読さんと判明、流石でした)
50本を釣り上げてました!
ランガン出来ないので
ポイント的条件は同じはずなのに
2対5の割合で釣果に差が出るって事は
純粋に腕の差が出たって事です。
一体、この差は何による物なのか…
ポンコツな頭で原因を考えましたが、
多分、チャンスの数と集中力が違うのではないか?
集中力に関しては、単純な話ですが
チャンスの数ってのが重要じゃないかと。
ここで言うチャンスとは
①アジの目の前にワームがある時間
②ラインにテンションが掛かっている時間
それぞれの時間が多い=釣れる数になり
それぞれの時間の差が、
すなわち腕の差という事に
なるのではないかと。
①のアジの目の前にワームがある時間で重要なのが
「アタリが有ったレンジに長くワームを漂わす操作」
これが出来なきゃ、チャンスが減るんだと思います。
アクションさせて、テンションフォールをさせる時
どのくらいフォールさせたら元の位置に戻るのか?
これが解ってないとレンジを外しちゃう事に…
そして、自分はこれが出来てないんだと思います。
正直、レンジを上に外しちゃうのが怖くて
ついついフォールを長めにしちゃう事が
今度はレンジを下に外しちゃってるんじゃないかと…
理想は(沖堤の場合)
ボトムよりちょい上のレンジを
リフト&フォールさせたいのですが、
今迄の自分は
リフトしたあと、ボトムまでワームが落ちる。
しばらくして、またリフトして落ちる。
こんな感じで「漂ってる時間はフォールしてる間のみ」
となっていて、自分でチャンス時間を
減らしちゃっているのが原因かなーと。
これ、「じゃあボトムに落ちる前にリフトすれば良い」
と単純に思うのですが、
どのくらいフォールさせたら…の部分が
目でジグヘッドを見ているわけじゃないので難しい!
今後の課題だなぁ。
②のラインにテンションが掛かっている時間については
テンションが掛かっていなければ
アタリも解らないですし
フッキングも出来ない事になるので
当たり前っちゃー当たり前なんだけど、
昔の自分は、これが出来ていなかった!
恥ずかしい話なんですが
アジングを始めた時、アジング動画とかを見て
「アクションが重要なんだー
」
と何故か勘違いをしてしまい、
動画で見たアクションを再現しようと
四苦八苦!
アクションばかり気になって
ジグヘッドの重みを感じたり出来ませんでした。
今では常にティップに乗ってる感覚というか
ジグヘッドの重みを感じるように心がけているので
②についてはある程度出来ている(と思いたい
)
アジングカップに出るかどうかは別として
アジングが上手くなりたい!
その為には何を意識したら良いのか…?
誰かとこの件について話してみたいな~
…というか、
誰かアジングが上手くなるコツを教えてくださいw
この子がアジング出来る歳になったら
「おとーさん、上手い」って
言われたいんですw
