栃木県の某所。
山奥の大自然に囲まれて育った僕は、子供の頃から、少し不思議な体験をしてきました。
このブログでは、子供の頃から今も続く不思議な体験を記していきたいと思います。
不思議な体験とは、いわゆる霊的な存在によるものです。
僕がその、霊的な存在を感じるようになったのは小学生の頃からです。
『音』に関する足音やラップ音は日常的で、当時の僕は霊的な存在そのものに関しては半信半疑ではあったものの、今思うと確かに視えていました。
それらが霊的なものであると知るきっかけとなったのは、祖母の三回忌で足を運んだお寺の住職さんの話しからでした。
その時まだ小学生だった僕は、何も分からないまま住職さんから『ただ、持っているだけでいいから』と、使い古されたお経を戴いた事をきっかけに、霊的な存在に興味を持ち始めたのが今に至るまでの始まりです。
その時に戴いたお経は、それから常に肌見放さず今も大切に持ち歩いています。
霊的なものと聞くと、どうしても怖いと思ってしまう方もいると思いますが、
本来霊的な存在とは怖い存在ではなく、もっと僕達生きている人間に身近な存在であると知ってほしいと思っています。
大好きだった、おじいちゃんやおばあちゃん。
お父さんやお母さん。自分にとって大切な存在であった人。そして、今こうして命を繋ぎ続けてくれたご先祖様の存在。
あの時もっとこうしておけば良かった。
ちゃんと謝れば良かった。亡くなられた方に対しそのような後悔を感じながら生きている方も、僕のブログを読んでくださった方の中には、いるかもしれません。
人生に息詰った時に、救いとなる助言を求めたくなって、故人を思い浮かべる方もいるかもしれません。
何か嬉しい出来事があった時は、聞いてほしくて報告する方もいるでしょう。
僕達生きている人間は、深く考えずに無意識に霊的な存在となった方達と対話しているものなんですよね。
だけど、視えないから聞こえないからという理由で遠い存在のように感じてしまっているだけなんですよ、という事を、
僕の体験等を通して、もっと分かりやすく身近に感じてもらう事で、何か人生のひとつのきっかけや道しるべとなるブログになれたらいいなと思ってます。
