どうも塗装職人です。
初めて海外旅行へ行った話。
前回は、アユタヤにつくまでの話。
続きを書く前にタイの電車の話をしておこうかと思います。
国内でも、電車やバスなのどの公共交通機関を使うのはドキドキする私。
海外で電車を使うなんて始めは考えていませんでした。
でも場所的にもそれなりの距離があるし、調べてみたらタイは、電車が便利とありました。
しかも安価で移動できるとのこと。使うしかありません!
調べてみたら古い動画だったんですが、電車の駅が分かりにくいということで、行き順を説明してあるものがあり、しっかりと覚えてから現地に行きました。
自信満々で、動画で見た通りにたどっていき、切符売り場の前で、、、立ち尽くします。
現在は使われていませんでした。
なんてこった。
声に出ていたと思います。
まぁでも、その他にも路線があることも調べていたし
恐らくここが廃線になり、駅と路線が統一化されたんだろうと予測はできたので、
この駅に来る前にBTSスカイトレインの駅にも行っていたので、そちらのほうだろうと向かうのですが、
何分不安はぬぐえません。英語もろくにできないので、インフォメーションで聞くのもためらっていましたが
意を決して尋ねると、90%聞き取れてないと思うんですが、BTSのドンムワン駅のほうを教えてくれました。
ようやく行くべきところが定まって、駅で切符を買うことができました。
私が乗ったのは、特急で、2,3駅寄りましたが、アユタヤまでまっしぐらに走ってくれて、40分程度で到着することができました。車内は人でいっぱいで座ることはできませんでしたが、そんなに辛くはなかったです。東京の満員電車に比べたらすいてます(笑)
帰りは、アユタヤ駅からドンムワン駅まで戻るわけですが、各駅停車で1時間ほどだったと思います。
ちなみに、列車は1時間遅れで到着しました。待ったけれど、全部が初めての中で、駅で過ごすこの時間もとても貴重で、アユタヤでの出来事を思い返していたら、あっという間でした。
ちなみに、田舎のほうへ走る列車は木製の床、窓枠で、映画や展示物でしか見たことないようなレトロな車体。
帰りは各駅にしたこともあったのか、乗客も少なく、座ることができました。窓が開けてあって、涼しい風が入ってきて帰り道もとてもグッとくる時間でした。
最終日は、都会の方へも電車で移動したんですが、こちらは最新の車体といった感じで、日本で走ってる洗練された電車でした。ドンムワン駅からバンスー駅(読みあってるかな)まではどこで降りても20THBのようでした。
アユタヤまではいくらだったのか記憶にありません(笑)
切符は、アユタヤまでは紙で渡されましたが、バンスー方面は黒いプラスチックのコイン型のもので渡されます。
電車が来る時間は遅れてくるのがスタンダードなようです。でも不便なく利用できました。
楽しい一人旅。
電車に乗ることもできて
ここでしかできない経験ができたと、ニヤついてしまいます。
感謝。
優しく接してくれた駅員さん達。本当にありがとうございました。
おかげでいい思い出になりました。
本日も読んでいただき、ありがとうございました。