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福来魚のブログ

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銀座日航ホテル裏通りに雨、風に晒され木造の建物の柱、ドアの木目が深く彫られてるBAR「フ-ケ」ある。瀬尾春が男を追って上海に、戦後別の男と帰る。「フ-ケ」で修業、外堀通りとすずらん通りの交差点前で角燃がある「らどんな」開店。財界の今里広記、五島昇、水野重雄、小林秀雄と石川淳が大激論、三船敏郎夫妻は静かに、、アランドロン来店の時ホステス
全員にキス、、、岸信和氏が言ふ、見たい店あるかと、、「花ねずみ」はダメ。親父が行くから(岸信介)。「らどんな」と言ふ、銀座のマネジャー、スカウトマンが言うママの仕付け良いと、、階段の上にステンドグラスの絵あり、階段が軋んだのが心に残った。ステンドグラスの観音扉の窓は輝いていた。女性の支払い日に銀行の帰りに途中宝石店に入り、しょお動買いの癖あり。毎日夕方自宅で作った夕食を本店、支店の従業員に弁当を運ぶ姿が心に残る。お春さんを思い出の多い店から送り出そうと誰言うことなく、、、、別れを告げる。寛仁殿下はじめ多くの人が献花を、、、角燃の光りが通りを照らしていた。