前の記事でミロス関連の書籍を読み自己解体(棚卸し)をしたことを書いたが、
意外な事も見つけることができた。
私は好き嫌いの激しいところがあり、嫌いなものは敬遠した。要するにナルシストだった。
自分がうつになり精神科を受診して「精神障がい」と診断され、更に「ミロス(新次元思考テクノロジー)」に触れ、今までの自分の生き様を思うと「やはりそうか」と我に返った。
このことを謙虚に受け止め世の中は「プラスマイナス表裏一体なのだ!」と理解した。
過去の事は割愛させていただきますが、忌まわしい蟠りは一瞬にして消えた事により
周囲の環境も変わったし新たな事に興味を持つようになった。それによりいろんな出会いや
出来事が起こったのである。今回はこの辺にしておきます。
―完―