一言言って【障害者】である。

詳細については前にも書いたが幼少の頃から障害者でよく母親と児童相談所に通所していた。

昭和当時世間体(周りの見る目)が非常に厳しかったので精神病院を受診する前までは健常者同然に育てられた。

小中高は普通学級だったが運動神経はまるっきりダメ。学業成績は「落ちこぼれ」であった。高校卒業後一浪して辛うじて大学入学・卒業した。学生時代のアルバイトや社会人になってから色々仕事をしたがどこに行っても長続きせず職を転々としていた。いうなれば「転職常習者」であった。他にも色々あったが。

こういうことがおかしいと思い自分の意思で「精神科」を受診し「障害者」と診断された。

幼き頃からいくら世間体が厳しかったとはいえ健常者の「フリ」をしていたために貧乏くじばっかり引いている「トリック」にハマっていたのだ!

それとどんなに頑張っても頑張る程中々報われない「トリック」にもハマっていたのだ!

「トリック」にはまると無性に悔しかった。

【ミロス】に触れてみてあれ程無性に悔しかった「トリック」がどうでも良くなった(むしろ冷めた)。

私は55歳にして【ミロス】に触れたが「時は既に遅し」という気もしてくる。【ミロス】は幼き頃から触れていれば良かったのか。