昨日下記のような事を書いたが、幼き頃母親と一緒に

児相によく通所していた。幼きながら自分自身に障害

があると感じていた。

昭和時代世間体が強く、両親に「健常者同然、しかも

エリート同然」に育てられた。小中高は普通学校の

普通学級だった。しかし運動神経はまるっきりダメ、

身体が脆弱だった。勉強は「落ちこぼれ」であった。

みんなに虐められる事もしばしば、教師は見て見ぬ振

理をしていた。昔の偉人さんのように「勉強して偉く

なれ」と言われるが果たして偉くなったところでなに

が出来るのか?と疑った。

高校卒業後一浪して辛うじて大学入学・卒業したが何

しても要領が悪く不器用で何やってもダメだった。

大学卒業後社会に出て就職するが「失恋」や「転職

常習者」…「健常者・エリート」以前の問題だ。

そこで精神科を受診し【障害者】と診断された時、

所詮幼き頃から【障害者】だったんだなと確信した。

更に【ミロス】に触れ、幼き頃いくら世間体が厳しか

ったとは言え「健常者のように振る舞う(フリ=洗脳)」

事をしていたため「トリック」にハマっていたと理解した。

「健常者のフリをしていた」=「トリックにハマっていた」という事。

つまり「(健常者の様に)洗脳されていた」とは言え自分

に素直になれず踠(もが)いていたことになる。

下記の文書と重複するが一緒に読んで頂ければ

幸いである。