桜を見るツアーで、開花情報を入念にチェックして参加しても

 全く空振りショボーン

 

  北海道のツアーの時

 五稜郭の周りは葉桜さえ無かった。

 札幌では2週間後にライラック祭があるのに、もう満開

 

 奈良のバスツアーでは、又兵衛桜 郡山城の桜とも散り終わり

 

  そればかりか、「5つの乗り物から富士山を楽しむ」ツアーでは、

 新幹線・バス・遊覧船・列車・ローカル電車どこからも、見る事が

 出来なかったえーん

 

  今回は昨年の情報を元に日を決めた「桜舞う伊豆下田の五つのお花めぐり

 春の訪れを告げる河津桜・冠雪の富士山」のツアー

 3月8日9日に参加なのに

 やはりというか、前日までの開花情報 散り始め ガーン

 

  神戸を出る時は薄曇り

 新幹線で新静岡まで 車窓から富士山がちらり

 幸先いいんじゃないとキョロキョロ 淡い期待

 

  静岡からバスで「函南の桜」へ

 こちらは、2001年から地元の人の思いで植えられた桜

 上の方が薄いピンク・下の方が濃いピンクなので、終わりなのかと思っていたら

 散歩中の地元の人が「これからですよ}と教えて下さいました。

 幟だけで駐車場も男性が一人いらっしゃるだけ、トイレも無し

 「もっと整備しないと、見に来てくれない」と愚痴をお聞きしましたが、

 長閑さは無くなるかも

 地元民ではないので曖昧に頷くだけでした。

 

 

  

    

 

 

 

   三保の松原

  三島神社の梅、咲いていましたニコニコ

 

   遅めの昼食・いちご狩り

  食事処から富士山が見えました。

  定番の右中腹が出ぱってる姿しか見たことがなかったのですが、

  出ぱっりがよく見えます。

  噴火で出来た場所 富士山が火山なんだと再認識です。

 

 

    

 

 

 

  宿泊先の箱根小涌谷までの、道中でバスの正面に迫るように富士山が

 見えて興奮

 

 

  2日目

  一番楽しみにしていた「河津桜」へ

 

  桜は原種とされているのが、11種

  エドヒガン・オオシマサクラ・ヤマザクラ・カンヒザクラ・マメザクラ

  チョウジサクラ・オオヤマザクラ・カスミザクラ・タカネザクラ・

  ミヤマザクラ・クマノザクラ

  これらの変種や交雑などから エドヒガンとヤマザクラからソメイヨシノ

  と、いうように河津桜も品種の名前だったのを、初めて知りました。

  1955年に住民の飯田勝美氏(故人)が偶然見つけた桜の苗を自宅の

  庭に植え約10年後、桜は開花。

  専門家の調査で新品種に認定され、「河津桜」と命名されたそうです。

   因みにオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種です。

 

 

  川沿いを約4キロにわたって咲き誇るはずの桜並木は予報通り散り始めて

  いましたが、淡紅色の花びらが舞う姿は圧巻でした。

 

 

     

 

 

 

 

     

 

 

 

 

  原木の残っている、飯田家

 

     

 

 

     

 

 

 

  みなみの桜と菜の花を見に南伊豆へ

  桜が終わっているので、菜の花だけ

  菜の花に臭い(何なら臭い?)があるのも初めて知りました。