『CLaunch』


ランチャーソフト。

画面のコーナーにカーソルを合わせると、ボタン型ランチャが起動。

ここに、よく使うショートカットを集めておけばスッキリ。

作業効率アップ。


takeのブログ-CLaunch


『ソフトウェアレビュー入門 1』

~品質向上につながるレビュー技法~

○ 目的のない間違い探しはしないこと!
   誤字脱字を見つけることがレビューではない。
   どのような視点でレビューをして品質アップを図るのか。
   どのような手順で、何を見つけるのか。
  
○ 議事録
   必ず議事録をとること、またはホワイトボードの内容を電子ファイル化すること。
   また、参加者との間で、合意/確認をとること。

○ レビュー結果報告書
   ある程度決まったフォーマットの報告書を用意する。
   ・いつ、どこで、
   ・参加者
   ・レビュー時間、要した工数
   ・指摘内容とそのカテゴリ
   ・誰が次のアクションをとるのか
   ・重要度、緊急度
   ・修正者
   ・期限
   ・完了日
   ・ステータス
   など

○ 最後に
   その場で、参加者全員で、指摘内容をさらっと見直すこと!







『テスト要項書に盛り込む内容』

○ テスト対象の明確化
  何をテストするのか。
  どの機能をテストするのか。
  スコープは。

○ テスト環境
  何を使ってテストするのか。評価機材は何を使うのか。
  どういうシステムを構築する必要があるのか。
  どんなツールが必要なのか。

○ テストの開始基準と終了基準
  どういう状態ならばテストを開始できるのか。どの機能が実装されればテストを開始できるのか。
  何を確認できたら終了とするのか。
  どの程度の品質なら終了とするのか。不具合検出率、不具合摘出収束度・・・

○ 不具合管理方法
  バグトラッキングするために、どうするのか。
  不具合が発生した場合、どのような手順で処理するのか。
   
○ テストチーム体制
  どういうメンバでテストするのか。
  だれがテストリーダか。
  各メンバの役割は。

○ どのようなテスト項目があるのか
  大項目、中項目、小項目、各項目のテスト観点。

など


『デスマーチ・プロジェクトでの正しい手の抜き方』

3つの基本ポイント
 ① 苦しい状況になってから手を抜くのではなく、プロジェクト立ち上げ当初から計画的に手を抜く

 ② スケジュールの遅れや、品質の状況を定量的に把握すること

 ③ どれだけのリソースを注ぎ込めば、納期に間に合うか定量的に見積もること

最低週に1回は、これらを見直すこと。



 テストの進捗率などは、進捗状況シートで見える化する。
  ・全体の進捗(○件中△件実施  OK●件 NG▲件 未実施■件)
  ・各員の進捗
  ・何が理由で遅れているか、または実施できないのか