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づーみんのふつふつと。

常に頭の中がふつふつとしています。
そんなふつふつを綴ることにしました。

 

ひさびさにblogを書くことにしました。(最近はもっぱらひさびさ更新しか無いですが)

 

どうも私がblogを更新したくなるときというのは、少し弱っているが時間的・心理的に少しの余裕がある時らしいのです。最近、少し弱ってはいたが時間的・心理的な余裕がなかったため更新出来ていなかったような気がします。で、本日は多分そういう状況なんですが、病み上がりにつき弱っていて、更にまだ完治していないため療養が必要だろう状況のためひさびさのblog更新に至ったわけです。

 

どうもSNSへはマイナスなことを発信したくなってしまう習性があるらしいが、本日もちょっとした、、、巷でのいろいろな話についての持論です。まあ、持論というのは他人からしたら割りとどうでも良いことですね。先日呑み屋さんでそんな話になったらから、という、、、。

 

不倫が良いか悪いかって、それは場合によりけりだと思っていますが、自分は絶対にしないと言う信念でおります(キリッ)。まあ、悪いことだと思っていると言うよりも、他人の悪い「気」を寄せ付け易い環境に自分を置きたくないという理由からです。

 

これがまあ、持論でして法律上他人のものに手を出してしまうこと自体がまず悪い「気」を寄せ付け易くなることと、更に、法律上関係無いにしても、他人が大切にしているものに対して横から手を出してしまうということも同じ理由で避けて通ることが懸命だと思えるのです。

 

場合による、という話の1つの例えは夫婦間に第三者が入ることによって上手くいく場合について。3人(もしくはそれ以上の人数の当事者)が全てそのことによって潤滑な人間関係を築ける場合などがあります。もっと言ってしまえば、私は本来は一夫多妻制でも(一妻多夫制でも)良いと思っているのです。(あれ?これって前にも書いたかしら?)

 

大体、法律が一夫一婦制であるから不倫が問題になるという点も勿論ありますが、少子化問題についても解消する、また、国家の繁栄にすらつながることと思えるからです。その理由としていちばんに挙げられる理由は、経済力もあり、且つ、頭脳明晰な人材の遺伝子は沢山残すべきであるからです。沢山養うからには努力しなくてはいけないし、そうして成功したヒトだからこそ良い遺伝子、良い子孫が残せるだろうというとんでもなく勝手な、だが、正論である(?)筈です。

 

あとは、いい男、いい女は早々に結婚してしまい、残っているところから配偶者を探すより、既婚者から探したほうが断然質が良いと(個人的見解)感じるからです。

 

貧困層を減らす、貧困となる遺伝子を残すリスクを減らせる画期的な発想だと勝手に思っている次第です。

 

こういった、正論を偉そうに語ってしまいがちなんですね、私は。特に呑みの席でですが。

 

勿論、敵は作りたくないので攻撃型のかたがいる場では控えるのですが、問題は繊細なかたを傷つけてしまう場合があるということと、自尊心を傷つけてしまう場合があるということなんです。

 

私はダメージに免疫があることと、自尊心など持ち合わせていないため、その辺りに疎いせいでもあります。

 

忍耐力があること、物事に固執しないこともあり、自分の大切としているヒトが不倫していた場合は賛成してあげられず、つい、最終的に幸せが望めないならば諦めたほうが良いと言ってしまいがちです。正論ではありますが、正論で割り切れないからそういう状況にハマってしまうのでしょうに。私としては最終的に辛い思いをしてしまうならば、できるだけダメージが少ないうちに諦めたほうが良いと言ってしまうのです。また、その相手が、前述したような良い遺伝子系男性ならまだしも、どう考えても、、、まあ、人の良し悪しを語るほど自分が素晴らしいわけでもないのですが、、、。

 

自分が恋愛する際にいちばん考えてしまうことは、あ、あくまでも自分の考えですが。まず、素敵だと思えるヒトに出逢ったとき、その相手と恋愛に発展した場合を想定し、万が一恋愛を終えることになった際にきれいに別れられるかどうか、、、それに重点をおくことです。始まる前に終わることを考えるのか?と突っ込みたいですよね?でも、これ、自分が痛い目に遭わないようにする最善のディフェンスなんです。(だから、いつまでも独身なわけなんですがにひひ

 

自分が痛い目に合わないことも大切なのですが、相手が痛い目にあったとき、相手を大切と思っている他の誰かが痛い目にあったときのほうが数倍のリスクが発生すると想定することが大切だと思うのです。

 

これ、ヒトから恨まれることほど怖いことは無いという発想からなのです。

 

他人の「気」ということが最大のリスクです。自分が傷つくほうがどれだけ解決し易いかと思われるのです。まあ、立ち直りの早い私だからこその発想とも言えますが、他人の「気」をコントロールすることは難しいですから。

 

キレイごとのようではありますが、恋愛においては特に自分が傷つくほうがリスクが少ないと思われるから、他人のものには手を出さないほうが精神衛生上良い気はします。特に、私の大切なヒトたちには健全な恋愛をして欲しいものです。個人的にはストーカー被害やトラブル対策にも必要なお話だと思うのです。

 

政府も少子化を解消する方法として、まずは一夫多妻制(一妻多夫制)に改憲してみてはいかがでしょう。(多分、非難囂々必死でしょうね)目