自分の
「〇〇が許せない」
「嫌い」
「好きじゃない」
でも、他の人の〇〇は
「いいんじゃない」
「気にならないよ」
「あなたには□□ないい所があるじゃない」
もっと自信を持ったらいいのに
なんて思うことありませんか?
自己肯定感が低いから
コンプレックスがあるから
他の人に、世間に、世界に好かれるように頑張る
頑張っている分、頑張らない人を許せない
イライラしている自分にまた嫌気がさす
そんな堂々巡りのネガティブ思考のループに落ちる時ってありませんか?
そんな時
ハッと思いました
どれだけ自分が偉いと思ってる?
どれだけ自分だけが完璧なんだと思ってるんだろう?
他の人の欠けている部分はおおらかに許せるのに
自分の欠けているものは許さないって
おかしくない?
それって
根底で
「自分は、自分だけは完璧な存在だ」って思っているから?
完璧な存在であるべき自分が欠けているのは許せない?
だとしら、なんて傲慢なんでしょう
自分以外の人を馬鹿にしすぎではないか…
そんなことをふと思いました
そして
自分を1番完璧だと思いたいのは
自分に欠けている部分があると
どこかで感じているからかもしれません
自分を許していないのは
自分です
そんな自分でも
他の人を許そうと思うし
好きだと思う
その人らしく、そのままでいいと思う
その愛情を
自分に向けたらいいんじゃないか
他の人に思えるように
欠けている自分も許したらいいんじゃないか
欠けていても、思い通りにならなくても
いいところもあるし
頑張ってるし
それはそれでいいんじゃないか
愛すべき存在なんじゃないか
自分の胸の中の「小さな私」に話しかけてみました
すると「そうだよ。それでいい」と答えが返ってきました
そして
この世界に生きていられる
存在できるのは神様が許してくれているから
どんなに黒くても白くてもグレーでもいい
何かしらの意味があって
ここに存在している
本当に許されていないもの
もうここに居る意味が終わったものは
消えていくはず
だから、ここに居る限りは
意味があり、許されている
そんな事も思います
良い、悪いを決めたのは
世間かもしれない
その良い、悪いを受け入れたのは自分
だとしたら、
自分の価値観を変えればいい
自分はここにいるだけで
神様にとって宇宙にとって価値がある
意味がある
自分にできないことは
他の誰かが受け持ってくれている
他の人にない何かは
自分が持っているはず
それでいい
全てを持っている人なんていない
私は愛されていいし
許されていい
どこか欠けているのも愛嬌のうち
自分を
「それでいいと思う」「可愛い」「かっこいい」「最高!」と思っていたら
世界もそう受けとめてくれるはず
そんなことを最近は思っています
皆様はどうですか?