「は、はじめて現場に来たんですよね、、、」
と小声で話すオタク初心者さんに向かって、
「君、新参者かな?俺はここの古参の"ネカマ"ですよろしく‼️」
と大きな声で言いたいランキング√3位の びんかんちゃん と申します。以後お見知りおきを。
いや、冷静にキモすぎて笑えないんだよな、コレ。
(38)とかいう言語化されない部分が、おぞましいほどの想像力をかきたてる。まさに "地獄" 。もしもワ○ピースの正体がコレだったら、流石にロ○ンもバスターコールを嬉々として受け入れるレベル。
ちなみに、まあネカマの場合は、「トップオタ ネカマ "(17)"」となる訳で、全然可愛らしさが残ってしまう。かなり全く、全然 "地獄" じゃない。やっぱり、生まれるべくして "ネカマJK" として生を受けたよな。ありがとう、母上。マジ感謝。
https://twitter.com/asuka_sudo/status/1653215214681325568?s=46&t=Iybj42J8h0E4TjMAzQsJZg
それなそれな〜〜やっぱびんかんちゃんは最強ネカマJKだよ😭😭お仕事無理しないでね😭
— 須藤あすか ワッツ◎さーくる (@asuka_sudo) 2023年5月2日
ネカマの "アイドル" こと、須藤あすか も言ってるだろ。完全にお墨付き。ネカマの勝ちでお前らは負け。分かったら、さっさと 須藤あすか にも感謝しろ。お前らはこれから先、トリコと同じくらい 食 にも 物事 にも感謝して生きていけ。
で、ほんとに書くことないけど、暇すぎてなんか無理やり書いています。暇な無職のオタクだけ読むようにしてください。
ネカマが求むアイドルのジャンル🥺
はい。まあこの記事を書くきっかけは、"Malcolm Mask McLaren" が現体制終了したことによる影響です。
ちなみにこのグループは一般的に "easycore(イージーコア)" と呼ばれるジャンルに属しています。
※諸説あると思うし、ジャンル警察のオタクはこっそり教えてください。
んで、イージーコアって何?って人も多いと思いますが、下に貼るリンク飛んだら秒でわかるよ。
https://music.apple.com/jp/album/in-friends-we-trust/1440950131?i=1440950135
な?こういうことだよ。わかり易すぎてネカマもびっくりしてるよ。
つまり、簡易的にまとめると
・極端なグロウルボイス(≒デスボイス)が少ない
・BPM早めで疾走感がある
・ギターのリフがまあまあ独立してる
・ブレイクしたあとになんかチャグってる(≒全楽器がほぼ同じ感じでジャカジャカドンドンしてる)
・メロディラインが耳に残りやすい
などなど。言いたいことわかるでしょ。
んで、こういうジャンルってライブしたときにすごくノリやすいから、初めてでも盛り上がるのに敷居が低い。だから、フロアの一体感とか盛り上がりっていう状態が傍から見てても分かりやすい。そういうわけで、とっても熱量のあるライブが出来るわけですね。そりゃあ、マルコムは売れるよ。
まあ前置きはこのくらいにして、本編へGO🙄
マスロック/エモ っぽいやつ
いきなり「っぽいやつ」でまとめてるけど、まずはコレ。
分かりやすくいうとこんな感じ。
聴いたらわかると思うけど、コレは複雑なギターリフに繊細な声色を混ぜるパターン。特に四拍子であることが珍しく、ビートパターンも小節単位で変化することもあることから、初見だとノリづらいかも知れない。
がしかし、複雑なビートの中で綺麗なメロディラインがきっちりとハマる部分に気持ちよさを覚えたり、単純に楽曲を好きになるところまでくれば、あっという間に虜になるであろう。
ちなみに、アイドルでは「SKOOL GIRL BYEBYE」がそれっぽいのをやっている。厳密にはちょっと違う感じがするけれど、かなり近いと思う😊
ただまあ、コールやミックスを入れたいオタクからするとかなり難色を示しやすい。単純に入れづらいからね。だから、"アイドル業界" において、こういうジャンルがトレンドになることはまずない。悲しいね😭
それにアイドル側たちの力量にもかなり依存してしまう。リズム感とかなかったらたぶん秒で終わる。誰でも歌って踊れる、を体現できるジャンルではないのです。なので初期投資として結構気合いいれないと無理っぽい。悲しいね😭😭
だから、所謂「楽曲派」みたいなノリのオタクに刺さるような感じでブランディングしていけばいいのかなとか思うよ。知らんけど。
"エクストロメ" とかああいうイベントが好きな人はたぶん好きになれる系統のやつ。ネカマはもちろん "エクストロメ" 大好き。あれが1番音楽的な効用を満たせるイベントだと思ってるし、毎回対バンの中で発見があるので、みんなにもおすすめ😊
Drill系+可愛い声(ジャンル不明)
早速、ジャンルという枠に当てはまらないパターンを提案することになってしまった。許してくれ😭
まず、"Drill" ってなんだよ? という諸君がほとんどだと思う。
https://music.apple.com/jp/album/dior/1473525230?i=1473525510
うんうん、何となくわかってきたであろう。
https://music.apple.com/jp/album/c4/1669801042?i=1669801047
要するに
・DQNが運転してるときに音がデカすぎて外に漏れまくってる "いかつい音楽"
という認識でほぼ合ってます。
まあ厳密には、「歌詞の内容」によってもそれが "Drill" なのか "Bass Trap" などに分類・規定されるのか、結構細分化されていて面白い世界ではあるのだが、オタクにアイドル以外の話をしても何も理解してくれないのでやめておきます😠
で、こういう音楽に "可愛い声" とか混ざることって多分なかなかないんだけど、そういうのがあったら個人的に嬉しいなぁって思う。
近いものだと、"EDM" であれば、"RONLON" がやっている。なかなかにイケてるグループで、ネカマは結構好きだよ。でもここまで来ると "アイドル" でやる意味ある?みたいな根本的な問題にぶち当たる。ここの線引きが非常に難しい。
https://music.apple.com/jp/album/r-o-n-l-o-n/1617929171?i=1617929194
でもまあ、こういうのは一般的に "ヒップホップ" だね、と言われると思うんだけど、オタクくんたちには敷居がちょっと高いというか、コレで "アイドルです!︎💕︎" ってブランディングして売れるかと言われるとちょっと怪しい。市場を見渡してもこんなアイドルほぼ居ないし。まあターゲットの母数が少なすぎるのは納得してしまうんだよね。
ただ、これは逆にチャンスだとネカマは思うんだ。狙うならブルーオーシャンしかないだろ。それに、"何か" のブレイクスルーが起きるとき、必ず「それまで交わらなかった2つ以上の要素」が組み合わっていることが多い。
つまり、"敷居の高いジャンル" に "アイドル要素"を組み合わせ融和させるとどうなるのか、ネカマは気になるんだよ。換言すれば「大多数のオタクは "楽曲" と "(アイドル)要素" のどちらに依存するのか?」という実験でもあるわけ。
まあ、もしネカマがブランディングするなら、トー横系にいそうな清楚系(笑)みたいな、顔面だけとにかくメンヘラっぽいやつ集めまくると思う。
"わたし、お父さん以外の人と手を繋いだの、初めてかも🥰" みたいな "如何にも『わたし、男知りませんけど💦』" みたいな、そういう情緒。そういう趣を大事にゴリゴリな "ヒップホップ" やらせたいよね。
もう無理書くの疲れた
余白が足りないってことにしておきます。マジでほんとにこういうの書くのしんどいんだよね。参考になる音源のピックアップからアーティストの選出もしなきゃいけないし、ジャンルの説明から云々。よくわからんことに首突っ込んできてごちゃごちゃするオタクたちへの配慮。はぁ、、、マジ無理、、、ネカマしょ、、、🥺
ネカマ(17)
