やっぱり "推しメン" という意味合いがよくわからないネカマです。


 すなわち「チェキを撮ったら?」「その子目当てで入場したら?」「応援したいと思ったら?」「ガチ恋になれるくらい夢中になったら?」と、想像は出来ても、厳密なその領域がネカマにはよくわからないのです。


 たまに話したいだけのアイドルがいて特典会に参加してもそれは "推し" なのだろうか。


 時に、オタクやアイドルとの会話の中で「びんちゃんの推しは誰なの?」って話が飛び交うんですけど、結論 "わからないんだよね" になってしまうことがよくある。


 それに安易に "推しメン" という括りで話を進めると、オタクというのはその数を時間と共に増やしてしまう生き物なので、相対的に "推しメン" という付加価値が減っているように思えてしまう。(それぞれが完全に独立しているなら、話は変わるが。)


 なので、ネカマは "アイドル(1人だけ)" と "お友だち" というジャンル分けをしているのですね。


 "お友だち" と分類をすると気軽に遊びにいけるアイドルが全員独立して存在出来るような意味合いになるので、ネカマとしてはすごく気にすることなく遊べる気がします。


 まあこの話はあるオタクと話してて少し議論を重ねた内容なのですが、賛否あるかと思います。


 とはいえ、よくよく考えてみると "推しメンって何?" という根本的で個人的な定義の見直しが出来ると思いますので、オタクのみなさまにおかれましては、是非考えてみてはいかがでしょうか。


ネカマ(17)