こう、なんか、惜しいよね。
クリーンボーカルのパートが結構絶望的すぎて、もう少しなんとかしてあげて欲しかったと言わざるを得ない。やっぱりロック系というか、New World界隈?というか、あの辺の対バンに出るグループにありがちな声色は、メタルコアのアプローチにしてしまうとちょっと違和感があるっぽい。
一方、グロウル(≒デスボイス)はやや高音域よりの女性らしい綺麗な感じでかなり好み。かっこいいよね。
というか、話は変わるけど、MAZE すごすぎる。
知らなかったけど、I SEE STARS のツアー呼ばれてたの?やばすぎるだろ。延期になっちゃったけどさ。
確かに miscast のときから勢いはあって、Fear, and Loathing in Las Vegas の Sxun(gt.) がバックバンドにいたし、MAZE 名義になってからは、Paledusk とかコンポーズに入ったりしてるし、バンド畑のひとからしたらすごすぎて気絶する。
なんか英単語が多くて読みにくいな。
よく比較される Passcode との決定的な違いは、規模感もそうだけど、MAZE はピッグスクイールを多用することだと思っている。
この曲でいうと 0:39~ のところとかそれです。
こうなってくると Passcode のほうが聞きやすい(≒耳に優しい)ので、人気になってくるのはわかる気がする。
というか、この曲は全体的にいい感じのメロディが多くて好き。1:12~ のところ、1番好きだよ。
あとゴメスちゃんがめちゃめちゃ可愛い。
???「びんちゃん、本当にこういうタイプの子好きだよね」
わかる、その通りだよ。
とはいえ、この子の魅力はこの容姿から想像できないくらいの爆発力なのであって云々。まあ一回も話したことないから中身は知らんけど。
ギャーギャー言ってるのがゴメスちゃんだと思う、たぶん。
某箱で働いてるときに1回みたけど、そのとき確か殆どを担当してた気がする。めちゃめちゃ音圧あったし、圧倒的にかっこよかった。ライブ見に行かなきゃね。
上手側で Schecter 持ってパフォーマンスしてる Sxun が懐かしすぎるよ。ベガス辞めて1人でスタジオ?立ち上げたあとに、なんでガーシーのところで働いてんだよ。逮捕騒動のときめっちゃ心配したわ。
あと、なんかギャップがすごい。その特性を活かして、「おはヴィェ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」 とか言って欲しい。
ただのスロカスだったみたい。
び(17)




