突然ですが、某邦ロックバンドで「なんか好きになれないんだよなぁ~」の原因ランキングを発表します。


 圏外:英語の発音がいい、が押し売り文句。

 3位:楽曲と歌詞がクソだせぇ。

 2位:ファンがきめぇ。

 1位:嫌いなやつが好きだから。


 ご清聴、ありがとうございました。


 最近だと、2位は LINKIN PARK の来日で結構批判があった某有名ロックバンドのファンたちなのですが、あのバンドに関しては、わたしが高校生のときに嫌いなやつが好きだったので、当時からアンチです。


 アンチになるために死ぬほど楽曲を聴いてる分、逆にファンよりファンなのですが、楽曲の構成からリフ、メロディに至るまでオマージュの域を超えていたり、当時のライブでギターがあまりにも安定してなかったり、最後までリスペクトをもって好きになれなかったですね。


 papa roach が好きなのはわかったし、タイアップが増えてからは Bring Me The Horizon になりたいのはよくわかったから、そのファンもいろんな音楽に触れていろんな音楽を愛してあげてくれよ。一神教みたいになるファンたちは大抵、それらの音楽を自己陶酔のツールとしか見てない。それもひっくるめて「嫌い」だと言ってるんですよね、ボケ。


 ブラックジョークはサウスパークで学んでるので相当キレがないと笑えないのですが、例のフェミーガンのやつは今年初笑いを獲得するくらいのキレがあって大好き。


 男と女は一生分かり合えないのだ。


 🇧🇷先生のインライで「ホモデウス、面白かった」ってコメントしたらめちゃめちゃ共感してくれて嬉しかった。どんな本でも読むことはとっても大事だなと思うし、読んだ内容を誰かと議論したりする時間も同じくらい大切だと思った。


 個人的には自己啓発系は正直微妙というか好きじゃないまであるんだけど、もう少し学問寄りの哲学書とか歴史や地政学の視点を持つ研究みたいなジャンルは教養も得られるのでかなり最高。


 あとは、時代背景によって数奇な運命を辿ってきた奇書を集めた本は面白かった。YouTubeに動画版あるから見て欲しい。



 宗教によってその時代の価値観が左右されたり、(誤解を恐れずに言えば)イスラム教みたいに生きていくための規律を教えとして普及させるような仕組みを現代の視点から考察するのはすごく有意義で面白いと思う。


 こういう知的探求はいくつになっても続けるべきだし、意識して学ぶ姿勢を取り続けたいと思った。


 ヒップホップ好きな女、という主語、実際に存在はしてるけどまあ仲良くなれた試しがない。


 BADHOP が好きとかじゃなくて、リルギリ とか好きな変人のこと。あとレゲェに振り切ると人種が変わる気がする。音楽に性格を矯正されすぎてる。


 山田ハウスの師匠軒イベントにジメサギがブッキングされててめっちゃ笑った。

 


 憧れをやめられないアイドル、絶対に売れないから安易にポストしないほうがいいと思ってしまった。やりたいことと実現できそうなことにギャップがありすぎて死ぬよ、お前じゃなくてオタクが。


 び(17)