ファンの方がいたらごめんなさいなんですけど、ヨド〇シカメラのテーマ?の替え歌を歌いながらニュースを伝えるyoutuberを認知したのですが、正直に言ってあの動画を最後まで視聴出来るひとってどこか報酬系がイカれてるんじゃないか、と思ってしまう。


 大学時代にバイトしてたとき、店内でBGMがループするだけで気が狂いそうになっていたし、毎朝アラームにしてた曲たちは総じていまは嫌いになっている。


 理不尽にループされることを人間はストレスに感じる傾向にあると経験的に思うんだけど、それを超越出来るひとたちはどんな神経系をもっているのだろうか、、、わたし気になりますっ!


 来世はきっと、千反田える か 新垣あやせ か 秋山澪 か 蛇喰夢子 か 佐天涙子 に生まれ変わりたい。黒髪ロングの、しかも、かなり可愛い女の子に生まれ変わって、自分を起点とした無数の物語を紡いでみたい。お前ら、チェキ撮りに現場に来いや。


 認知革命という人類史に関してかなり面白い内容が、あまりにも認知されていないという悲しさ。我々の先祖はいつからか虚構を作り出し、虚構を拠り所として、全てを淘汰してきた。現代においてもそういった虚構や信仰がすべてをかたどっているのは事実だ。


 人類史とか地政学的なアプローチを取る学術本を読むと学生時代にライトノベルと化した歴史を学んでいた薄っぺらさを排除して、もっと我々の本質的な側面を見つめ直すことが出来る。これこそが知の探求の一環というか、現代を直視するために必要なものなんだと思う。


 誰がじゃなくて、そのものだけに固執するその姿勢はいったいなんなのだ、と思うことがある。その絶対量を失うことに絶大なトラウマがあるとしか思えないのだが、それはそうとしても多くの人に愛される稀有な立場を享受して生きていくことを決めたのならば、そんなにあからさまなギブアンドテイクを表明している場合では無い。一方的なコミュニケーション手段しか持てない対象者たちに対して、あまりにも大雑把で空虚な愛を振りまくのはいい加減やめたほうがいい。それを有難いと思えるのは盲目な肯定者だけだとわかっているはずだろうに。


 もしくは、というか、これはもはや、ほとんどわたしの求める偶像性が大いに間違っているのかもしれない。そうであれば、この気分的な2秒間が5秒後に全てひっくり返るのも納得出来る。好意のベクトルを自分に向ける機会、と捉えることで全てを過去にする必要が出てきた。


 ちなみに、上記2段落は見なくていいクレームです。公開痴話喧嘩とか表現しないでくれ。


 ゆる言語学ラジオを聴きながら作業をすると効率が5%くらい上がる気がする。おすすめの回は論理的についてのやつ。



 作文教育や歴史教育は各国によって全く違うという衝撃。そしてそれらが論理性に違いを生み出しているという話で、こういうのが無料で視聴出来る現代社会すごすぎる。


 こういう頭の中にある極めて教育的な固定観念を破壊して再構築する行為は、ファッションでも音楽でも議論でも起こりうる。恐らく人類はそういった行為にかなりアドレナリンが分泌されて、それによって新しい価値観がアップデートされている。性的興奮よりも知的好奇心で得られる快感の方がちょっぴりレベルが高いと思った。

 

 アイドルがテーマなのに全くアイドルを取り上げない記事スタイルもありかと思ったけど、正直特に取り上げるべき項目が見当たらなくて困っている。


 グループ自体の立ち位置や楽曲、パフォーマンスの善し悪しなんてだいたい4パターンくらいに分類されるのが地下アイドルという界隈なので、フォーカスすべきは「そのグループのアイドルのうち、いろんな解釈が出来そうな1人」というのがわたしのスタイルです。だから、ういか先生のブログがめちゃめちゃPV数回ったでしょ。


 こういう発見は結局現場に行かないと不可能なので、現状わたしは限界を迎えてる状態でしかない。まあ仕方ない。なのでよく聞いていたグループ紹介botになって今回は終わります。


 HO6LAといえば、3回しか現場行ってませんが、正直それでも良さを語れるくらいの神アイドルグループでした。


 わずらいちゃんは元気に、幸せに生きているんか、、、願うばかりです本当に。



 解散のとき、けんちくんを無理やりWOMBに連れて行って気持ちよくなってたら、けんちくんも最前剥がす勢いで暴れ狂ってたの、懐かしいね。


 フロアに 僕松田(インフルエンサー?) がいて、興奮してたけんちくん、親に見せられないくらいのドスケベ顔してて、アレいつになったらまた見れますか?

 

 飴ちゃんは、お披露目のやつ、ひらっぴと見に行ってあまりにも気持ちよくなりすぎた記憶。お酒との相性が良すぎる。



 ブリットポップをアイドル化する試験的な試みで、市場のオタクたちには全く受け入れられてなかったし、わたしも何回か見に行ったうち、ほとんど元バンドマンみたいな音楽好きそうなひとしかいなかったような気がする。


 バンドマンの友だちに So Far を紹介したとき、「え、どこのレーベルのバンドなの?」ってLINEが返ってきてちょっと嬉しかったな。


 dots tokyo は当時の現場を見れていなくてアレなんですけど、めちゃめちゃ好きなグループなんです、楽曲が。



 シューゲイザーをやろう、という実験がわりと上手く成功してその道を開拓したという功績がデカすぎる。いまは RAY がそれを担っているけど、あんまり興味が湧かないのはなんでだろうか、、、


 RAY のメンバーで1人、めちゃめちゃ音楽をディグっている子がいて、窓辺りか とかをおすすめしていてかなりいい。その子のブログを書くのもありな気がしてきたな。エモとかも解説をちゃんとしていて、お酒の席にいたら無限に話せると思ってしまった。向こうは話したくもないだろうけど。


 最後に Situasion を。



 実はちゃんと見た事ないアイドルなんですけど、圧倒的なセンスが楽曲やイラスト、ブランディングに現れすぎていて大好き。というか、これほどまでにアイドル業界以外の関係者に好かれているアイドルってなかなかいないと思う。当時働いていた箱でよく話を聞いていたし、例のテクノだけのEPはDJたちから絶大な評価を得ていた。


 だからこそ、ここの現場に来ているオタクたちは本当に音楽にベクトルが向いているか、マジの盲目全肯定でないと通えないと思う。そのバランス感で成り立っている凄まじいグループだと思うよ。



 死ぬまでには見に行こう。


 というか、ラインナップのくせが強すぎる。アイドルオタクから怒られそう。


 アイドル、かなり最低だな。


 び(17)