100年前くらいなのですが、モテるメソッドとして生活用品のほぼすべてを無印良品に代替するという丁寧な生活をしていたら、付き合っていた女の子に「なんか真面目すぎて、つまんない笑」といわれて振られたことがあります。ちなみに振られたということだけ事実です。理由は聞かないでください、もう大人なんだから行間を読めるようにしてくれよな。


 最近の土日は公園でテリアモンごっこをしているのですが、不審者扱いされそうになったり、地域のガキたちのキャッチボールの埋め合わせに使われたりかなり散々でした。



 インスタに現れる謎広告「声優オーディション」や「歌手デビューオーディション」はほぼ100%高額商材詐欺ということを知った。日常にあるわたしでも出来そう、というギリギリのラインをくすぐることで最終的には相場よりも高い商材を買わせる心理を作るというやり口らしい。


 もしかして、給料未払いの某アイドル事務所さんって高額商材を売りつけないだけで、上京したての新鮮な承認欲求を持っている女の子たちの射倖心みたいなのを煽ってる可能性ありません?どうやら配信とかやらせてる場合じゃなさそう。


 いつかの buGG とのツーマン?で仲良くなった PRSMIN のオタクからワンマンのお誘いいただいていたんですけど、いまさら ネガイトラベラー とか聴きたくなってきて大鬱です。unlimited sky でもいい。実は NEW HORIZON が1番好きなんですけどね。



 ベタだけど、いつかのオールナイトでやってたplatinaで大はしゃぎしたのだいぶ懐かしいな。後半の部分(2番Bメロ後のララララ~ラ~...のところ)がほぼORANGERANGEみたいになるからちょっと泣きそうになるのは秘密。ガチ恋を打つことよりもその手前が好きですね。



 なんかこの記事書きながら、久しぶりに buGG を聞いてたら懐かしすぎてひっくり返った。慎之甫、改めていい仕事しすぎだろ。


 デビューしたての体制は youtube にあるやつしか知らないし、最後の方はライブ行かなかったけど、通ってた1~2年?は、すごく楽しかったな。


 いまでも 神崎めい にはとっても感謝してる。品川インターシティホールで Wind やってくれてなかったら見つけられなかったと思うので。ステージであんなに大きな姿見せられて、結構衝撃だったんですよね。人一倍に大きくパフォーマンスしていたり、ニコニコしていて完全にハマってしまったのをいまでも覚えてる。あんたがいっちゃんすげぇよ。




 めい「びんかんちゃんの愛人で~す」

 めい「愛人ってことで許しま~す」


 いや、愛人でいいんかい。寛容すぎるだろ。この一切メンヘラ感のない営業というか、やっぱりスクールカーストがクイーンビーなだけあるな。闇が無さすぎる。かなり陽キャですよ、めいちゃんは。てか、この頃の忍者衣装めっちゃ好きなんだよね。


 今振り返ると推しメンに何言わせてんだ、と思うし、この頃はまだほぼ1人で通い始めたばっかりなのですが、後々仲良くなる我らのボス姉貴から半殺しにされるようなこと平気でやってますね。


 まあ彼女から初めて話しかけられたときは、いつも通りに酔ってる勢いで肩パンしてきながら「ねぇ!」って絡まれて最悪だったけど。あの人がみんなをひとつにしていて、円滑にしていたことは現場にいたみんながわかっていたし、わたしもかなり感謝してました。ちゃんとありがとうって伝えられてなかった気がするのでここでこっそり言いますね。今更だけど。


 例えば、今から新しい現場に通うことになったとして、buGG ほど気持ちよく通える現場って多分存在しないと思う。そんな遊び場で仲良くしてくれたり、一緒に楽しんでくれたりしてくれて本当に幸せだったなと、しみじみ思ってしまうな。


 わたしと仲良いオタクたちは、どんな環境であれ楽しく通えていたり、自慢の推しメンを見つけて推し活したり、ガチ恋して病んだり、結婚したいと叫んだり、大いに謳歌していてほしいな。


 うわ、なんか一晩でいいから復活してくれないかな。あの子たちは終着駅に止まってるけど、我々は必死に乗り換えしたり、待合室で見ぬフリをしたり、各々の解釈で生きているんだよね。実は区間延長の工事とかしてたりしない?野音行きを終電として運行し直してもらっていいんですよ。(小声



 迷いを誤魔化して 夢の中へ

 気が付けば 夢じゃないんだ

 君がいれば


 七色になる 君がいるから


 び(17)