連日、アイドルたちが晒されていてソワソワしてしまいました。オタクとしての楽しみ方の1つに「外部からどうでもいいアイドルたちが晒されるのをツマミにお酒を飲む」を追加したほうがいいです。同様に、ガルちゃんの旦那を揶揄するスレ、(第4波?Twitterフェミニズムにおける)フェミニスト発狂スレ、欧米を中心にスラング化している karen(中年女性で特権意識が高く自己中心的なひと) の発狂動画を見ることをオススメします。社会には、下には下がいるね。


 わたしは昔から「裏でハ〇撮りしてようと援〇していようと彼氏がいようと、表に出てこなければok」のスタイルでアイドルを見ていることが多いんですけど、昨今の動きをみるとやっぱり「表に出ること」が何よりも避けるべきひとつの指標になっている気がします。こんなにSNSが発達したりプライバシーが曖昧になりつつある世界で隠し通そうとするのはかなりの労力が必要なのは明白ですよね。でも、そのリスクを天秤にかけられないアイドルたちがこうやって白日のもとに晒されてるわけなので、そういう子たちは表に出る世界には向いていないということにほかなりません。


 繋がってしまう要因のひとつに「アイドルになることだけが目標になっている」というのがありそうです。某ヒロ〇ンズは特にそうで「なぜわざわざアイドルになりたいのか」「アイドルになって何を成し遂げたいのか」が明確でない気がします。多くは「なんとなく目立ちたい」「チヤホヤされたい」みたいな承認欲求を満たすための手段として「アイドル」が存在しているように見えます。だから、アイドルになっても「なんとなくチヤホヤされてお金を稼げて、そこそこ承認欲求が満たせたらok」で終わってしまうので、別に繋がること自体が自身のキャリアに響くという思考にならないのかと。だから、アルバイト的なノリになるよね。まあ実際は、出会い目的前提の職業として手っ取り早いという価値観の女の子が3割、真面目に志していたけど周りの環境で揺さぶられた女の子5割、なんでもいいからイケメンのおち〇ぽが欲しい性欲に素直な子が2割、みたいな割合で三連単させてください。いまなら、オッズ結構高いですよ。


 そういえば、わたしの推しメン(と呼んでいいのかわからないくらい現場に行ってませんが)のグループから、過去に繋がりがあったことを先行して謝罪したメンバーが出てきました。事実が過去ベースだったり本人の思想や矜恃もあるとは思うけど、何言われても「まあ本当に好きなのはメン地下だよね~」と思わざるを得ないよね。受け入れたくないオタクたちは未だに「応援するよ」とは言うものの、内心穏やかじゃなさそうで可哀想だね。何よりも、他メンバーにも疑惑が向く案件なのでファクトチェックしたほうがいいと思いますよ。誠意っていろんな意味合いがありますけど、今できる誠意は自分と向き合って信頼を築くことではなく、身の潔白を証明することでしかないのでは。


 てか、そんなゴミのカスみたい繋がりとかどうでもよくて、紅白に某アイドルが出演決定しましたね。それでいて大半が批判しているようなんですけど、わたしから言わせてみれば「紅白に地下アイドルは出るんじゃねぇよ」の1点につきます。「バズったら出演出来るの?」とやっかむオタクもいますが、そういう風潮を作ったのはお前たちオタクであって、いざそれが紅白に出演となったときに「それはおかしい」と言っているようなものなので、全員キモいです。そもそも他に出演が決まっているアイドルたちも「実力云々ではなくバズりの括り」だとわたしは認識しているので、全部同じです。普通に ORANGERANGE の枠延長しろボケ。


 我々日本人は圧倒的にマジョリティの同調圧力だったり、他の人の顔色を伺って善し悪しや流行りを決めがちですよね。普通にファックだと思いますこの文化。捻くれろとか天邪鬼になれとか言ってる訳ではなく、自身の中での好き・嫌いの線引きはお前自身がやれよ、と言いたいです。エンタメ、特に音楽において善し悪しの概念は個々人の感想の範囲内で留めるべきだと思っています。だからこそ、カスにはカスと、好きな作品には好きと。それは決して誰かに誘導されたり感化されたものじゃなくて、己で決めて欲しいとわたしは思います。毎日TikTokみて脳みそ焼けただれる前にね。まあもう手遅れだと思いますが。


 び(17)