最近、母のことを見ていて、
「なんだか前よりしんどそう」
「でも、どこに相談したらいいのかわからない」
そんなふうに感じることはありませんか。
立ち上がるのが少し大変そうだったり、
出かけるのを面倒がるようになったり、
前より疲れやすそうに見えたり。
一緒にいるからこそ気づく変化があります。
でも本人は、
「年だからね」
「大丈夫よ」
と言って、あまり頼ろうとしないこともあります。
娘としては、無理してほしくない。
でも、このままでいいのかなとも思う。
何かしてあげたいけれど、何がいいのかわからない。
そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。
もちろん、強い痛みやしびれ、急な症状の変化があるときは、まず医療機関で確認することが大切です。
そのうえで、
「検査では大きな異常はないと言われた」
「病院には行っているけれど、毎日のつらさは残っている」
「薬だけでなく、もう少し楽になる方法があればと思う」
そんなときに、整体は補助的な選択肢の一つになることがあります。
年齢を重ねたお身体は、ただ固いところを何とかすればよい、というほど単純ではありません。
疲れやすさや動きにくさ、外出の負担、不安感など、いろいろなことが重なって、つらさとして出ていることもあります。
だからこそ大切なのは、
無理に変えようとすることではなく、
今のお身体に負担をかけすぎず、少しでも楽に過ごしやすい状態を目指すことです。
「母に一度、受けてみてほしい」
そう思っていても、本人が乗り気ではなかったり、外出を嫌がったりして、なかなか進まないこともあると思います。
そのようなときは、いきなり大きな決断をするのではなく、
まずは今の状態に合う方法があるのかを知ることからでも十分です。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
https://dnmjapan.jp/sensible-solutions/