RESーP工法という地盤補強工事が行われました。
パイプを等間隔に何十本も打ち込んで、基礎地盤と摩擦力により粘土質地盤の補強と地盤沈下を防ぐというものです。


  .・.・常々つれづれ.・.・-ファイル0020.jpg


この地盤補強工事は我が家もHMさんも完全に想定外だった為、予算の上乗せで焦りましたが(笑)補強せんことには家が建てられませんからね(^_^;)

私は実際に見に行く時間がとれませんでしたが、手際良く無事に完了したとHMさんより連絡がありました。
よって来週はベタ基礎に移ります。
チャッチャッと工事が進むもんなんですねぇ!!

私は擁壁づくりの際に1度見に行っただけで、変わりに旦那が毎日見に行ってます。
差し入れも旦那のポケットマネーです(爆)

まるで他人ごとのように報告を聞く毎日。
いいのか!?私(-"-;)
さて。さて。
今日はマイホームづくりとは全く関係なく、子供のことについて。


今朝のこと。
真ん中の子と末っ子が飼っているイモリ?が逃げました。
昨夜、餌をあげた後に蓋をきちんと閉めてなかったから。

イモリに家の中を徘徊されるのも嫌だけど
それでなくても当然飼っている生き物が逃げ出したら、理由如何に関わらず探しますね。

しかし、探しても探しても見つからない。
そうこうしている間に、登校時間になりました。


A…「学校に行く時間だから、もう探すのはやめて学校に行きなさい」

B…「自分たちの責任なんだから、探せるだけ探しなさい」


どちらが正しい?

私には分かりません。でも、私はBを告げました。

相手は生き物です。
後回しに出来るならAを選択したでしょうが、《生き物》という点でBを選んだ私です。

結局、見つからなかったんですが。


さて、学校に遅刻(30分)して登校した子供たち。

帰宅後に「遅刻」に対する先生の反応をそれぞれ語ってくれました。

末っ子の担任…「病気や怪我じゃないんだから、決められた時間に来なきゃダメでしょ!!」

真ん中の子の担任…「見つかったの?残念だね。おうちに帰ったらまた探してあげようね。見つかるといいね。」


人によって意見は違うでしょう。

規律か?
生命への責任か?

こういった些細な出来事&大人の反応の積み重ねで、子供の《基礎》に違いが出ると思っています。

生き物を飼うことは自分の都合でいじくりまわすことではなく、《生命を預かる》ことである。
と、伝わっていればいいのだが。

義母が、我が家が購入した土地にケチ(??)をつけてるらしい。
うちら夫婦には何も言ってこないのにぃ~(>_<)

ていうか、義母の土地じゃなく、うちら夫婦の家を建てる土地。ましてや資金援助をしてもらうわけでもないので、不満をこぼされる理由は無いはずなんですが…


で、その義母の愚痴を幾度となく聞かされてたらしい叔母が

「どれだけの難があるのか…」
気になってしまったらしく
はるばる2時間かけて実際に見に来たのです!
(叔母が「見に行く」と連絡をくれたことにより、義母が何かしら不満らしい、ということを知った)


で。

「姉(義母)がそんなにブツブツ言うほどの難点があると思えない。むしろ、この広さと日当たりでその金額なら、私でも買う!笑。」


義母の言い分は
「隣接してる車道の道幅が狭い!家が密集してて分かり難い!ソライロ(私)の実家に土地が余ってるのに、何故わざわざ買う?だいたい、市街地近郊にしては値段が安い=何かあるはず!」
というあたりらしい。

住宅地なんだから、家が密集してて道幅がさほど広く無いのは当たり前!!
値段が安いのは、売り主が売りに出した金額が高すぎて5年も買い手が付かなかった為&相続の関係で手放したがっていたので、価格交渉できたから!!
私の実家の土地?
電車もバスも廃線になったうえ、職場まで1時間以上かかるから却下!

義母よ…
周りに愚痴って、うちらの土地にケチつけるくらいなら、直接うちらに言うて下さい(ノ△T)