人工肛門閉鎖の手術で
入院してみて、思いました。
それは…
「病室でも、自分の安心できるものがあると全然違う!」
こんにちは。
「あら還女子、腸と仲直り中!」のせんちゃんです。
今日は、
私の入院生活をそっと支えてくれた
癒し、便利アイテムたちをご紹介します。
同じように入院される方の
参考になったら嬉しいです。
入院して分かった!
本当に役立った私の癒し、便利グッズ7選
① お気に入りの枕カバー・バスタオル
病院の寝具は清潔です。
でも、
夜中に目が覚めて
ふわっと触れるタオルで
「気持ちいい」「大丈夫」
そんな気持ちになれました。
入院予定の方には
これは本当におすすめです。
② 私の相棒、柴犬の抱き枕「わん吉」
私の入院生活の相棒。
柴犬の抱き枕「わん吉」
私の直腸がんが分かった時に
しっぽがほつれていて…
「運命」感じちゃいました。
「わん吉、そんなに頑張ってくれてたの?」
と勝手に思っています。
私が手術したのですが、ほつれたままです。 ![]()
夜中の不安な時間も
抱きしめると安心します。
ぬいぐるみや抱き枕、実はおすすめです。
③ S字フック
これは地味ですが
かなり役立ちました。
ベッドの柵に掛けて
・エコバッグ
・ポーチ
・ビニール袋
など、など、色々吊るせます。
私は洗顔ネットも吊るしてました。 ![]()
病室って意外と
物を置く場所が少ないんですよね。
④ お気に入りのリップと保湿クリーム
病室はとっても乾燥してますよね。
・手や足
・顔
・唇
・お尻
全部カサカサ。
潤いが欲しい!
お気に入りのリップと保湿クリームは
かなり大事な癒しアイテムでした。
⑤ 前髪カーラー
意外と困るのが前髪問題。
前髪が落ちてくると
地味にストレス。
くるっと巻くだけの
前髪カーラーは便利でした。
外した後もかわいいですよ。 ![]()
⑥ 延長コード
ベッド周りのコンセントが
遠いことがありますよね。
パソコンやスマホ充電には
延長コードがあると安心です。
⑦ やわらかい室内履きと使い捨てスリッパ
やわらかい室内履きがあると
歩きやすくて安心でした。
やわらかい使い捨てスリッパは
シャワーの時に大活躍。
濡れても気にならないし
何より
トイレに行くときも、超便利!
やばいと思ったときに、すぐにトイレに行けます。 ![]()
まだまだ、他にもたくさんあるはず。
癒しや便利グッズがあるだけで
気持ちはずいぶん楽になりますね。
私の入院生活を支えてくれた
・わん吉
・枕元のタオル
・使い捨てスリッパ(やわらかいもの)
どれも大事な相棒でした。
もし入院するなら…
「自分がちょっと安心できるもの」
ぜひ持って行ってくださいね。
小さな参考になれば嬉しいです。
いいね・フォローしていただけると励みになります。
また遊びに来てくださいね。



