仙台から長町を大回り乗車で向かった日の内容をざっくりですがまとめてみました。
仙台から東北本線で小牛田に向かい、陸羽東線の新庄行きに乗り換え、新庄からは山形線で山形、米沢、福島と向かい、最後に東北本線で長町まで行くというルートです。
陸羽東線では途中の古川駅で一旦停まるため、ホームからキハ111,112系を撮影。陸羽東線カラーの200番台はカッコいいですね〜

古川駅は東北新幹線が通っている駅のため、他の駅と比べてかなり規模が大きかったです。

「奥の細道湯けむりライン」と呼ばれているように駅名に「温泉」とつく場所が多く「湯けむり号」などの臨時列車が走っていることにも納得しました。鳴子温泉駅では多くの人が乗り降りしていました。

新庄駅に着くと奥羽本線で新庄から先の秋田方面へ向かう秋田色の701系が留置されていました。新庄から青森までの狭軌の区間は奥羽本線と呼び、山形新幹線の走る福島から新庄までの標準軌の区間を山形線と呼んでいるそうです。

新庄からは山形線の山形行きに乗り換えて山形に向かいます。車両はロングシートの701系5500番台ということもありあまり景色は楽しめませんでした。
ですが、標準軌のおかげもあってかかなり揺れが少なく、スピードもかなり出ている印象でした。

山形駅で米沢行きの列車を待つまでの間に左沢線のキハ101形や仙山線さくらんぼSATONOの回送列車を見ていました。


特急も見れて存分に楽しんだところで米沢行きの列車に乗り換えます。

山形から福島までの所要時間は約1時間半ほどとのことで、とてもわくわく✨ 山形から福島までの車両はセミクロスシートの719系5000番台なので車窓からの景色も楽しめました。

途中から前面展望が見たくなり1両目へ、対向列車も719系だけでなくE3系もいたりするので、長時間乗ってても飽きませんね〜

米沢駅では山形から来て折り返し運転のする列車と福島に向かう列車が並んでいました。福島行の列車は2両編成で車掌さんもいました。とくにこの区間は普通列車の本数が1日6往復と少なく、18キッパーなどからすると かなりの難所
途中の峠駅では名物の「峠の力持ち」の立ち売りも見れました。
長町駅では切符を改札に通してから長時間たったことで自動改札機は通れないため、有人改札口で大回り乗車で来たこと伝えて帰りました。かなりの長距離での移動になりましたが、色々な車両に乗ることができ、とても充実した鉄旅でした〜


