面倒くさがりだけど、それなりに季節感もほしい私たちの部屋。

とりあえず置いておけば、それなり?に秋らしいものを選んでみました。


玄関、シューズボックスの上ダウン

松ぼっくり・木の枝に先日ブログでお話していたESTEBANのセットを置いてみましたラブラブ



今、この時期にお花屋さんで簡単に手に入るミニカボチャ

いろいろなところで値段を見て、100円のお花屋さんで入手しました。

(新宿駅の中の花屋さんでは、なんと1個350円でしたドクロ



こういうカボチャは、同系色のキャンドルホルダーと並べてテレビラックの上に配置します。



玄関もテレビ周りもよく目にするところなので、そこだけでも季節を感じられれば、とりあえず満足、と思いますラブラブ!

数ヶ月前に引越したばかりの私たちは、現在マンションの1階に住んでいます。

ちょうど引越しを考えている友達から、1階物件のメリット・デメリットを聞かれました。

内見時の不動産屋さんからのアドバイスや、入居してみて気づいたことをKちゃんに伝授。


黄色い花湿気チェック

  上層階よりも湿気がこもりやすいので、押入れなどにカビが生えていないか

  確認します


黄色い花底冷え対策

  地面に近いので、放射冷却や地面の冷たさを直に受けるので、床暖房があればプラス要素だそうです。

  

黄色い花お子さんがいる場合には、自分の家の騒音(足音など)を下の階に気にせずにすごせるのは、メリットかも。子供がいる友達が、2人目ができたのをきっかけに1階に引越したことがありました。


黄色い花庭があるので、都会の中で小さな緑を楽しめます。


黄色い花エレベータに乗らなくてよい。

  同じマンションの住人でも、見知らぬ男性と二人、というシチュエーションが苦手な方に1階はひそかな人気がありるようです。


黄色い花もちろんセキュリティをチェック。

  オートロック以外に部外者が侵入できやすい経路がないか、管理人さんがいるかは、一階住民には最重要チェック事項です。

  我が家の場合には、1階といえ、実は、周りのおうちよりも少し高台に立っているため、道路からの高さでは、2階部分くらいの高さがあるので、この点は少しアドバンテージがあります。


黄色い花日当たり

  他階と比べて日当たりが悪くなりがちなので、方角や隣地との距離はかなり重要です。

 

いろいろ条件を言っていても、結局気に入ったおうちが一番。

結婚と一緒ですね晴れ

  

ずっと前に話題になった本を後追いで読むのが好きです。


オンタイムで流行に乗れないけれど、
本当にいいものは、時代を超えても感動できるものなので、
むしろ、急いでベストセラーを追いかけるよりも、
時間の洗礼を受けて残っている本にめぐり合えるほうが幸せアップ


で、恩田陸さんの「夜のピクニック
高校生の定例行事、歩行祭をとおして、
異母兄妹である2人とそれをとりまく友情をさわやかに描いた小説です。
主人公が歩く速さにあわせて物語が進むので、
ゆっくりなペースなのに最初はとまどいましたが、
それが次第に心地よく、高校生に戻った気持ちで読破しました。


恩田陸さんも私と同じ早稲田大学出身、
100ハイ(100キロハイク)という大学の行事がありました。
すこしそのときのことを思い出したかなニコニコ