①線の修正
ここで線を修正していきます。
切れてる場所、はみ出している場所など直します。
左側にあるツールで
「ペン」
「消しゴム」
を駆使して修正していきます。
太さも変えれるので頑張って修正していきます。
修正後の画像
見れる程度に直しました。
でもこのままで色を塗ると線がギザギザで線の外側、内側などは
背景色になってしまうと思います。
②線の太さ、ギザギザ修正
ここからはかなりの我流です。
ここで、私は塗りつぶしツール(黒色)で線をクリックします。すると
線が一回り太くなります。線上、内側外側などのギザギザ部分もある程度きれいになります。
③線をさらに太く
さらに太くするために、自動選択ツールで、また線をクリックして
選択範囲<選択境界の描画
ここで「境界線上」にして「2ピクセル」を選ぶと、さらに太くなります。
私はこれぐらいの線のほうがスタンプ化したときちょうどよくなると思います。
④ゴミ処理
見てわかる通り、イラストに3つほどゴミがみえますよね、わざとペンで書いたものです。
スキャナしたときに、消しゴムのカスが残ってるとこうなります。
見えるやつはいいけど、見つけにくいのは厄介です。
それを見つける方法がコレです。
先ほど使った「自動選択ツール」
これを何もない背景の場所でクリックします。そして
選択範囲<反転
これをすると
見えますか、計4つ程、ゴミが分かりやすく選択されてます。
場所を覚えて、
選択範囲<解除
そして、消しゴムで消していきます。
このゴミが残ってると問答無用でリジェクトされますので残さないようにしてください。
ゴミ、カスを消したら色塗りになります。
次のブログで色塗りの小技など紹介していきます。