「正道空手と魂の旅」という本が出版されました。著者は正道会館の館長である石井和義氏です。
著書の中にある「天の扉開き」を私もタイや日本で体験したのですが、その話を未体験の方にしてもなかなか本心から信じて頂ける現象ではありません。
超常現象として、雑誌の「ムー」にも何度も取り上げられている
その信じ難い物質化現象を、石井館長はご自身が司祭としても体験されました。
「道」という名のつくものは
最終的な極みは、同じところにたどり着くものだと私は思っています。
空手を通しての道も
瞑想や祈りを通しての道も
悟りを持って解脱への方向へと導かれています。
命を頂き、人間として生きている時間に
様々な体験を通して、私たちには悟りを開くチャンスがあります。
石井館長は、その人生の中で
解脱への道の方向を理解され
それを実践されてきたことを
一冊の本として形にされました。
本に書かれてあることは
ご本人から直接聞いたお話も多々あります。
ぜひ、皆様に読んでいただきたい
黄麗お勧めの一冊です。



